傘の骨が壊れた!?修理を自分でできちゃうダイソーグッズ

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台風などの強風で傘の骨が折れて壊れてしまったら本当に悲しい気持ちになりますよね。

仕方なく新しい傘を買うか、と思いながら壊れた傘を処分・・・、って簡単にあきらめてはいけません!100円ショップのダイソーに行けば、傘の修理グッズが売っているのです。

一体どんなものが売っていて、どのような修理方法があるのでしょうか。今回は自分でできる傘の修理方法とそのために必要なグッズについてお話ししていきたいと思います。


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ダイソーの商品で直せちゃう

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今や人々の暮らしの中に欠かせないものとなった100円ショップ。筆者も事あるごとに100円ショップを使っています。文房具、パソコン用品、オーディオ用品、収納用品、そして時には食品など色々な商品を購入しています。

自宅から一番近くにある100円ショップがダイソーということもあって、もっぱらお世話になっている100円ショップはダイソーなのです。そんなダイソーに売っている傘の修理グッズの代表がハトメ金具です。

ハトメ金具とはハトメという輪っかの金具とそれを留めるために使われる裏座のセットの金具で、このハトメを使うことで、傘の骨組みの部分の修理ができるのです。

まず、使用していた傘の骨組みに元々使われていたハトメ金具を取り外します。そしてこれまたダイソーで買うことのできる、傘の骨の添え木の役割を果たす修理キットを壊れた骨の部分に補強し、ハトメ金具で留めることで、骨組み部分の修理ができるのです。

傘のもっとも重要な部分である骨組みがダイソーグッズで修理できてしまうなんて、まさに目からウロコですね。ただし、修理キットを取り付けるにも、ハトメ金具を留めるにも素手でできる作業ではありません。

金具を留めるにはラジオペンチが必要になりますし、ペンチを素手で使うのも危ないので軍手も持っておいたほうがいいですね。もちろん、ラジオペンチも軍手もダイソーで購入可能です。これらのグッズをそろえて修理しても、300円~500円の出費で抑えられます。100均の力はすごいですね。


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傘のリサイクル

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傘を修理してリユース、リサイクルすることができれば、傘のごみが減って環境汚染防止という効果が期待できますね。ちなみに、消費大国である日本は、傘の年間消費量でも世界第一位なのです。

その数なんと年間1億2000万本。単純計算で日本人ひとりが毎年1本ずつ買っては処分しているという状態なのです。もちろん幼い子供や、あまり外に出ないご老人は傘を持たないので、年間3、4本傘を消費する人もいると思います。

もちろん、日本は台風などで強風が吹く気候から、傘が壊してしまうケースも多いのですが、通勤電車の中で置き忘れ、駅への放置などが無駄な消費を増やしてしまっている要因でもあります。

まずは、傘を使用するひとりひとりが置き忘れをしないよう意識を変えることが必要ですが、壊れても修理して再利用できれば、さらに消費量が減り、消費量が減れば処分される傘のごみも減りますので環境汚染防止につながりますね。

まとめ

ここまで傘の修理グッズ、修理方法、傘のリサイクルとその効果についてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか。

高いお金を払って買った大切な傘を、風で壊れてしまっただけで簡単にあきらめたくないですよね。ダイソーには、そんな壊れた傘たちに命を吹き込んでくれるグッズがありますので、ぜひ一度修理に挑戦してみて頂ければと思います。



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