修学旅行に持っていくお小遣いの相場はいくらなの!?

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学校生活の最大のイベントで思い出作りの場と言っても過言ではないのがそう、修学旅行ですね。わたしも小学生の時は福島県の会津若松、中学生時代は関東の中学校の定番コースである奈良と京都、高校生時代には戦争学習というテーマで沖縄に行きました。

大自然に触れたり、綺麗な風景を楽しんだり、歴史ある建物や寺社を巡ったりするのがとても楽しく、夜は旅館、ホテルの部屋で友達と夜遅くまで語りしたのも、今となっては本当にいい思い出でした。

そして、中学、高校時代の修学旅行での楽しみのひとつは「自由行動」ですね。自分たちで計画を練って決めたルートに沿って行動するもよし、仲のいい友達と行き当たりばったりで行動するもよし、とにかく先生から離れて動けるというのが楽しくてしかたありませんでした。

わたしは自由行動の最中に、旅行の記念品や両親へのお土産を買っていましたが、その時に困ったと記憶しているのが、欲しいものを買おうとすると決められたお小遣いの範囲内で買い物するのが難しかったということです。

では、現代の学生さんは修学旅行にどのくらいのお小遣いを持っていっているのか。いくらまでなら学校側から許されているのか。お小遣いはどのように使われているのか。

今回はその点について考えていきたいと思います。


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お金の使いどころ

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まず、修学旅行中のお小遣いの使い道に関して話していこうと思います。先生の引率のもと、集団で行動しているときは、施設の入場料、昼食代、移動に伴う交通費は全て学校側が負担してくれます。(といっても、普段両親が払ってくれている学費と旅行の積立金から払われているのですが。)

簡単に言いますと、自由行動のときはこれら施設入場料、昼食代、交通費といった必要経費は、は全て自分で負担しないといけません。これにお土産代をプラスしたお金が修学旅行のときのお小遣いの使いどころになります。

自由行動といっても中学生、高校生なので、そこまで冒険して遠くまで行くわけではないと思うのですが、近場の移動で電車に乗る回数が増えるとなると、交通費もボディブローのようにお小遣いを減らしていきますね。

昼食代も、ファーストフードで済ませられれば安く上がりますが、観光地で食べるお昼ご飯はどうしても高くついてしまいますし、施設の入場料も700円、800円くらいはかかるでしょう。これらに加えてお土産代もお小遣いからと考えると、少しのお小遣いではすぐに使い果たしてしまうでしょうね。


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学年によって変わる金額

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では、いくらくらいのお小遣いを持っていくのがよいのでしょうか。また、学校側はいくらまでのお小遣いを許容しているのでしょうか。

わたしは、通っていた中学校が公立校で3000円と上限が決まっていたのですが、高校は私立校に通っていたのでお小遣いの上限はありませんでした。それでも、常識的な範囲から両親が持たせてくれた金額は5000円でした。

高校時代は、友人も5000円前後の人が多く、10000円以上持っているのはごくわずかの人たちでした。(上限なしって結構恐ろしいですよね。。。)

ちなみに、わたしの修学旅行は中学、高校時代共に3年生の時だったのですが、学校によっては2年生の時に修学旅行を終わらせてしまうというところもあるでしょう。

旅行先でかかるお金は同じなので、2年生、3年生で差をつけてはいけないと思うのですが、未だに「学年×1000円」というイメージがあるので、2年生での旅行だったらお小遣いも2000円になっていたかもしれません。高校時代も2年生の旅行だったら、両親も5000円は持たせてくれなかったと思います。

まとめ

今回は中学、高校の修学旅行のお小遣いの使い道と持っていく金額について話してきましたがいかがでしょうか。

常識の範囲というのがあるので、金額設定は難しいところがあるのですが、一生に一回しかない大事なイベントなので、学生さんたちには限られた金額を有効に使えるように考えながら、最高の思い出を作って欲しいなと思います。



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