2015年プロ野球 戦力外通告とトライアウトの結果

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2015年プロ野球 戦力外通告とトライアウトの結果

2015年プロ野球 戦力外通告とトライアウトの結果


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先月、プロ野球のドラフト会議が開催され、多くのプロ野球選手が誕生することになりました。

しかし入って来る人がいれば、出ていく人がいるのもプロの世界です。今年のシーズンオフも「戦力外通告」を受けた選手が大勢出ました。

この選手たちは、すんなり引退して第二の人生を送る方もいれば、トライアウトを受けてプロ野球選手を続ける方もいます。

そこで今回の記事では、11月10日に静岡の草薙球場で開催されたプロ野球12球団合同トライアウトについて書いていきます。昨年までは2回に亘って行われたトライアウトですが、今年は1回きりだったようですね。なお当日は約5200人の観衆が集まったようです。


トライアウト参加選手一覧

投手
日高 亮(前ソフトバンク、25歳)
中村 恵吾(前ソフトバンク、26歳)
北方 悠誠(前ソフトバンク、21歳)
河野 秀数(前日本ハム、27歳)
森内 壽春(前日本ハム、30歳)
中後 悠平(前ロッテ、26歳)
上野 大樹(前ロッテ、29歳)
矢地 健人(前ロッテ、27歳)
田中 靖洋(前西武、28歳)
柴田 健斗(前オリックス、26歳)
中山 慎也(前オリックス、33歳)
榊原 諒(前オリックス、30歳)
前田 祐二(前オリックス、29歳)
甲斐 拓哉(元オリックス、24歳)
上園 啓史(前楽天、31歳)
藤江 均(前楽天、29歳)
江村 将也(前ヤクルト、28歳)
大場 達也(前ヤクルト、26歳)
金伏 ウーゴ(前ヤクルト、26歳)
正田 樹(元ヤクルト、34歳)
雨宮 敬(元巨人、28歳)
加藤 康介(前阪神、37歳)
玉置 隆(前阪神、29歳)
藤原 正典(前阪神、27歳)
西村 憲(元阪神、29歳)
池ノ内 亮介(前広島、27歳)
塚田 晃平(元広島、26歳)
山内 壮馬(前中日、30歳)
加賀美 希昇(前DeNA、27歳)
大田 阿斗里(前DeNA、26歳)
土屋 健二(前DeNA、25歳)
今井 金太(前DeNA、21歳)
菊池 和正(元DeNA、33歳)
伊藤 拓郎(元DeNA、22歳)

捕手
原 大輝(前オリックス、27歳)

内野手
三家 和真(元広島、22歳)
藤沢 拓斗(前中日、25歳)
白根 尚貴(前ソフトバンク、22歳)
大平 成一(元日本ハム、26歳)
角 晃多(元ロッテ、24歳)
林崎 遼(前西武、27歳)
山本 和作(前オリックス、29歳)

外野手
佐藤 貴規(元ヤクルト、22歳)
田上 健一(前阪神、27歳)
鵜久森 淳志(前日本ハム、28歳)
佐藤 賢治(前日本ハム、27歳)
渡辺 貴洋(元巨人、23歳)
中村 憲(前広島、26歳)


参加者の一覧はこのようになっています。参考にしたのは『Sportsnavi』「プロ野球:12球団合同トライアウト」です。事前に参加者リストに入っていた中山慎也選手(元オリックス)は、出場を取りやめたようです。


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2015年トライアウト 注目選手


上記のサイトを参考にトライアウトの様子を見てみます。


まずは、かつての新人王投手だった榊原諒投手上園啓史投手です。榊原投手は被安打を0に抑えかつての輝きを見せ、同様に上園投手も打者を完全に抑えています。

また個人的に注目していた中後悠平投手は被安打0ながら与四死球が3と、緊張のためかコントロールが定まらなかったようです。同じく注目していた江村将也投手は中村憲選手から三振を奪うなど、好投を見せています。正田樹投手大田阿斗里投手も2三振を奪う活躍を見せました。


投手と比べて参加者が少ない野手では、佐藤貴規選手が4安打を放ち、白根尚貴選手は3安打を放つ活躍を見せています。第76回選抜高校野球大会と第86回高校野球選手権大会で本塁打を量産した鵜久森淳志選手は2安打を放ったようです。


しかし、ここで活躍しても「即契約」とならないところが、トライアウトの難しいところでしょう。


トライアウト、・・・そして結果は?


現段階で契約を勝ち取ったのは、


鵜久森淳志⇒ヤクルト
白根尚貴⇒DeNA
田中靖洋⇒ロッテ
金伏ウーゴ⇒巨人育成



の4選手のみとなりました。

まだトライアウトが終了してから、あまり時間経っていませんが、例年より合格者が少ない気がします。もしかしたら今後決定する選手がいるかもしれませんので、これらの選手の動向に注目しておく必要がありそうです。


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