第88回選抜高校野球大会(2016 センバツ)出場校予想!

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第88回選抜高校野球大会(2016 センバツ)出場校予想!

第88回選抜高校野球大会(2016 センバツ)出場校予想!


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いよいよ13日から第46回明治神宮野球大会が開催されます。

そして来年の春には第88回選抜高校野球大会(3月20日~)が開催されることになります。この大会は“選抜”という名前が示す通り、選考委員会によって出場校が決定されます。

なので今回は秋季地区大会の結果が重視される一般出場枠の28校の出場予想を行いたいと思います。残りの4校は明治神宮大会枠と21世紀枠となるので、判断材料が出揃っていないため後回しとします。

ちなみに昨年も同様の記事を書いていますが、当たったのは32校中27校となりました。

それでは順番に見ていきたいと思います。


北海道地区(出場枠:1)

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※秋季北海道大会ベスト4以降のトーナメント


北海道地区は出場校が1校となるため、優勝校の札幌第一が順当に選考されそうです。決勝戦で接戦の末に敗れた北海道栄は補欠校として選考されると思います。

◎札幌第一


東北地区(出場枠:2)

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※秋季東北地区大会ベスト4以降のトーナメント


2校が出場できる東北地区では、順当に優勝の青森山田と準優勝の八戸学院光星が選ばれるでしょう。東北地区の出場枠2を青森県勢で独占することになりますが、準決勝でも差を付けて勝ち上がっているだけに、ほぼ確実な状況となるでしょう。ベスト4入りの盛岡大付一関学院は補欠校として選考されると思います。

◎青森山田
◎八戸学院光星



関東地区・東京地区(出場枠:6)

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※秋季関東地区大会ベスト8以降のトーナメント

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※秋季東京都大会ベスト4以降のトーナメント


関東地区と東京地区で6校が選考されます。まず関東地区の4校と東京地区の1校を決定し、最後に関東地区の5校目と東京地区の2校目を比較して1校に絞り、関東・東京地区の6校目が決定します。

まず関東地区では優勝の木更津総合、準優勝の常総学院の2校は確定でしょう。そしてベスト4入りの東海大甲府桐生第一の両校も固いと思います。一方の東京地区では優勝校の関東第一が出場確定となります。残る1枠を巡って比較される高校を考えてみます。

近年の選考では微妙な場合は県の重複が避けられる傾向が強いので、関東地区のベスト8のうち、常総学院と重複する霞ヶ浦、東海大甲府と重複する日本航空はやや厳しいかもしれません。残るは浦和学院花咲徳栄の埼玉県勢ですが、ここは優勝校の木更津総合と1点差試合を展開した花咲徳栄を推したいと思います。東京地区の比較校は準優勝の二松学舎大付となります。

この両校の比較となった場合、やはり優位なのは決勝戦で最後の最後まで粘った二松学舎大付だと思います。昨年の選抜大会も関東・東京地区の6校目として出場している点が気がかりですが、好投手を擁している点も加味して考えてみました。

◎木更津総合
◎常総学院
◎東海大甲府
◎桐生第一
◎関東第一
○二松学舎大付
△花咲徳栄
▲浦和学院
▲日本航空



東海地区(出場枠:2)

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※秋季東海地区大会ベスト4以降のトーナメント


出場枠が2校の東海地区は順当に東邦いなべ総合の2校に選出されるでしょう。ベスト4入りの残る2校は三重県のため補欠校の1校は他県から選ばれる可能性もあります。

◎東邦
◎いなべ総合



北信越地区(出場枠:2)

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※秋季北信越地区大会ベスト4以降のトーナメント


北信越地区も出場枠が2校のため優勝の敦賀気比と準優勝の福井工大福井の福井県勢が選考されるのではないでしょうか。東北地区と同様に1県からのみの選考となりますが、準決勝で点差が付いていることを考えると両校選出となるでしょう。

◎敦賀気比
◎福井工大福井


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近畿地区(出場枠:6)

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※秋季近畿地区大会ベスト8以降のトーナメント


単独の出場枠としては最多の6校を誇る近畿地区だけに予想は難関を極めそうです。まず優勝の大阪桐蔭と準優勝の滋賀学園、準決勝で惜敗の明石商は確定でしょう。同じく大差敗退ながらベスト4入りの龍谷大平安も選考に至ると思います。出場枠はあと2校ですので、順当に準々決勝敗退の4校を2校に絞りこみたいと思います。

上で確定と書いた4校は大阪・滋賀・兵庫・京都なので、地域的に考えると奈良と和歌山から選ぶのが良いのですが・・・候補となりそうな智弁学園市和歌山の点差が開いている点が気がかりです。同様に阪南大高も大きく点差を付けられています。残る1校の報徳学園は準優勝の滋賀学園と1点差試合を展開している点が強みですね。

これを考えると、個人的には近畿地区の5校目は報徳学園としたいところです。そして6校目は非常に難しいです。思い切って1回戦で敗れた高校まで広げてみると北大津福知山成美が惜敗となっています。ここも選択肢に加えましたが、最後の1校は優勝校の大阪桐蔭に敗れた智弁学園を選んでみたいと思います。序盤に大量点を奪われるものの、終盤は粘りの野球で少しずつ点差を縮めていきました。まあ賛否もあるでしょうが、実際の選考委員さんも悩むポイントだと思います。

◎大阪桐蔭
◎滋賀学園
◎明石商
○龍谷大平安
○報徳学園
△智弁学園
▲市和歌山
▲阪南大高



中国地区・四国地区(出場枠:5)

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※秋季中国地区大会ベスト4以降のトーナメント

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※秋季四国地区大会ベスト4以降のトーナメント


中国地区と四国地区から5校が選出されます。選考方法は関東・東京地区と同様に最後の1校をどちらかの地区から選出する方法になると思います。

まず中国地区からは優勝の創志学園が確定。準優勝の南陽工は決勝戦で11点差を付けられたのは痛いですが、準優勝校が選考されないという例は過去を見ても少ないため大丈夫だと思います。四国地区は優勝の高松商、準優勝の明徳義塾が確定と見て良いでしょう。

そして最後の1校を予想する前に、両地区を考えてみます。中国地区は準決勝で敗れた如水館・開星ともに微妙ですが、その後の展開を考えると開星が優位なような気がします。一方の四国地区ですが、こちらは準決勝で実力伯仲の試合が展開されています。土佐は同県の明徳義塾が出場確定ということを考えると、優勝校の高松商と接戦を繰り広げた済美に優位性がありそうです。最後に試合内容を考えて開星と済美を比較すると、個人的には済美が選考される可能性が強い気がします。

◎創志学園
◎高松商
◎明徳義塾
○南陽工
△済美
▲開星
▲土佐


※明治神宮大会枠の都合で一部の予想を変更しています。詳しくは下記のページをご覧下さい。

⇒ 第88回選抜高校野球大会(2016 春の甲子園)明治神宮大会枠考察と予想


九州地区(出場枠:4)

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※秋季九州地区大会ベスト8以降のトーナメント


4枠の九州地区では優勝校の秀岳館が確定でしょう。準優勝の海星は決勝戦で11点差を付けられる大敗を喫していますが、上でも書いた通り出場枠を考えると選考見込みは高いでしょう。また準決勝で敗退した鹿児島実日南学園も比較対象校(準々決勝敗退校)が選考の位置づけ的に弱いため、順当にベスト4の4校の選出になると思います。

◎秀岳館
◎海星
◎日南学園
◎鹿児島実



まとめ


一般選考枠の28校の予想を行ってみました。かなり長い記事となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


この予想を踏まえてぜひ個々に予想をしてみてください。おそらく「この高校のほうが・・・」「根拠が・・・」という意見があると思います。

ちなみに選考日(選抜大会出場校決定日)は来年の1月29日に決定していますので、ここまで考察を楽しむことができます。


※出場校が決定しました↓

⇒ 第88回選抜高校野球大会 出場校32校発表!


第88回選抜高校野球大会特設ページを設置しました。
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