第86回選抜高校野球大会(2014) 注目選手紹介(野手編)

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第86回選抜高校野球大会(2014) 注目選手紹介(野手編)

選抜高校野球大会 注目選手紹介(野手編)




Koshien 2010 Spring / Kentaro IEMOTO@Tokyo


前回の記事に引き続き第86回選抜高校野球大会の注目選手を紹介していきます。

※注目選手の「投手編」「補足編」はこちらです。

⇒ 選抜高校野球大会 注目選手紹介(投手編)

⇒ 選抜高校野球大会 注目選手紹介(補足編)

今回は「野手編」ということで、各地区から10選手を見ていきます。

高校野球なので投手兼任の選手もいますが、「投手編」で紹介した選手は割愛させていただきます。

注目の捕手


池田瞳夢(関東第一3年)

池田選手は全国でも屈指の強肩捕手として有名です。野球評論家の小関順二氏の調査では、投球練習の際の二塁へ送球で最速1.87秒を記録しています。また、実戦でも最速1.95秒という強肩ぶりを見せています。また、打撃の方もフォーム改造で打力が向上しています。

佐野友亮(福知山成美3年)

佐野選手は昨年の甲子園大会にも出場した、近畿ナンバーワン捕手との呼び声も高い選手です。非常に潜在能力を秘めた選手で、その魅力は地肩の強さとボールの捕球技術に加え、広角に打ち分けることのできる打撃能力です。

注目の内野手


北條裕之(八戸学院光星3年)

北條選手は現阪神の北條史也選手の弟で、打力に加え守備・走塁面でも魅力のある選手です。長打力という面では兄に劣りますが、強い打球を左右に打ち分ける打撃に加え、遊撃手としての守備範囲の広さや打球反応には定評があります。

高濱祐仁(横浜3年)

高濱選手はロッテに所属する高濱卓也選手の弟で、兄以上に長打力が自慢の選手です。その打力は現段階で高校通算23本の本塁打を放っていることからも伺えます。また、長打力だけではなく、逆方向にも強い打球を飛ばす技術も兼ね備えた選手です。

岡本和真(智弁学園3年)

岡本選手は大会屈指の強打者の一人で、これまでに高校通算56本塁打を放っている長距離打者です。恵まれた体格を活かした豪快な打撃が持ち味の選手で、昨秋からの3ヶ月で18本塁打と、驚異的なスピードで本塁打を量産しています。

二十八智大(岩国3年)

二十八選手は強烈な打球を放つ打撃技術が魅力の選手で、外野手の間を抜く鋭い打撃を得意としています。中国大会では大きな本塁打を放つなど、長打力も併せ持っています。また一塁手としての守備力も安定しています。

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注目の外野手


伊藤優希(駒大苫小牧3年)

伊藤選手は両親が共に元スケート選手ということで、自身も非常に身体能力の高い選手です。その魅力は何といっても走力で、右打者ながらバントヒットも得意にしています。さらに盗塁技術や守備範囲にも定評があります。

浅間大基(横浜3年)

浅間選手は走攻守の完成度が非常に高い選手で、横浜のリードオフマンとして活躍しています。打撃ではミート力に優れており、広角に打ち分けることのできる中距離打者です。それに加え、外野守備や走塁技術でも高い評価を得ています。

飯塚悟史(日本文理3年)

飯塚選手は投手としても有名ですが、打者としての魅力はそれを上回るものです。長打力が自慢の選手で、明治神宮大会決勝戦では神宮球場バックスクリーンの看板を直撃する推定飛距離140m弾を放つなど、1試合2本塁打を記録しています。

赤嶺謙(沖縄尚学3年)

赤嶺選手は瞬足巧打が持ち味の選手で、常に全力疾走を心がける選手です。打撃ではバスターの構えからタイミングを取り、ミート力のある打撃を見せます。また、外野守備での守備範囲の広さや走塁技術も魅力の一つと言えます。

※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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