第86回選抜高校野球大会(2014) 注目選手紹介(投手編)

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第86回選抜高校野球大会(2014) 注目選手紹介(投手編)

選抜高校野球大会 注目選手紹介(投手編)




Koshien 2010 Spring / Kentaro IEMOTO@Tokyo


1月24日に選抜高校野球大会出場校の全32校が決定しました。

高校野球の記事に関しますと、前回は優勝候補と注目の高校を紹介してみました。

なので、今回は第86回センバツ大会の注目選手を紹介します。

昨年末にも同様の企画を行ったのですが、甲子園出場校も決定しましたので、前回紹介できなかった選手含め改めて紹介します。

前回と重複する選手もいますが、「投手編」「野手編」の2回に分けて10選手ずつを見ていきます。また、できるだけ各地区から紹介していくようにします。

※注目選手の「野手編」「補足編」はこちらです。

⇒ 選抜高校野球大会 注目選手紹介(野手編)

⇒ 選抜高校野球大会 注目選手紹介(補足編)

今回はまず「投手編」ということで紹介していきます。

東日本の注目投手


伊藤大海(駒大苫小牧2年)

伊藤大海投手は身長173センチと上背のある投手ではありませんが、最速で140キロ近い直球を低めに集めることができる制球力を持っています。また、持ち玉はキレのあるスライダーとカーブで、相手打者に的を絞らせない投球が持ち味です。

田嶋大樹(佐野日大3年)

田嶋大樹投手はプロも注目する投手で、今大会屈指の左腕と言われています。180センチの長身から常時140キロ台の直球を投げ込み、三振を奪うタイプの投手です。また、スライダーなど変化球のキレも良く、内外角の投げ分けができる制球力も魅力です

伊藤将司(横浜3年)

伊藤将司投手は昨年の甲子園大会でも好投した左腕投手です。出所が見難い投球フォームから繰り出す130キロ台中盤のキレの良い直球に、カーブ・スライダー・スクリューといった変化球を織り交ぜます。それに加え、牽制やフィールディングも得意としています。

伊藤優輔(小山台3年)

伊藤優輔投手は躍動感溢れる投球フォームから、130キロ台の直球を投げ込む投手です。変化球もスライダー・カーブ・チェンジアップ・シンカー・フォークと多彩な球種を持っています。また、直球、変化球などの球の出し入れにも定評があります。

田中空良(豊川3年)

田中空良投手は最速144キロのキレのある直球を武器とする投手です。それに加え、スライダー・カーブなどの変化球を投げ分けることのできる制球力も持っています。東海大会で見せた粘り強い投球も、持ち味の一つと言えるでしょう。

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西日本の注目投手


永谷暢章(履正社2年)

永谷暢章投手は188センチの長身から投げ下ろす力強い直球が武器の投手です。左足を高々と上げる豪快なフォームから、最速147キロの速球を投げ込む本格派右腕で、変化球ではフォークを得意としています。

山岡就也(広島新庄3年)

山岡就也投手は小柄ながらも、左オーバーから勢いのある直球を投げ込む速球派左腕投手です。その直球は130キロ台後半を記録し、直球を主体に相手打者を抑えます。変化球はキレのあるスライダーやカーブを中心に投げ分けます。

岸潤一郎(明徳義塾3年)

岸潤一郎投手は小柄ながら、最速145キロの直球とキレのある変化球を武器に三振を奪うタイプの投手です。変化球は2種類のスライダーとフォークを繰り出します。また、直球と変化球を内外角に投げ分ける制球力も武器の一つです。

山城大智(沖縄尚学3年)

山城大智投手は右スリークオーターから140キロ前半の直球を投げ込みます。ノーラン・ライアンのような高く足を上げるフォームから、直球に加えスライダー・カーブ・チェンジアップといった変化球を操ります。

伊波友和(美里工3年)

伊波友和投手は最速144キロの力のある直球を武器とする投手です。変化球は小さく横に滑るスライダーとフォークを持ち玉としています。またリリースが上手く、直球と変化球を安定して内外角への投げ込むことができます。

※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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