【高校球児の進路】2015年 社会人野球の注目新人選手

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【高校球児の進路】2015年 社会人野球の注目新人選手

【高校球児の進路】2015年 社会人野球の注目新人選手



glory x glory / SATOSHI TOMIYAMA


本日お伝えするのは、現在の高校3年生の進路情報です。これまでは大学進学組のみを紹介してきましたが、今回は社会人野球に進む高校球児たちを見ていきます。

大学野球⇒社会人野球という進路を取る選手たちに混じってプレーすることになるので、高校野球⇒社会人野球という進路は、かなりハードルが高い選択肢だと思います。

ですが、これが実力を発揮できるチャンスかもしれませんね。「高校⇒社会人」は、ドラフト解禁までに3年という歳月が必要となりますが、ここで紹介する選手たちも将来はプロで見ることができるかもしれません。

では紹介していきます。

参考書籍:『アマチュア野球38 2015ドラフト先取り』『野球太郎』『報知高校野球』

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社会人野球の注目新人選手


・西嶋亮太投手(東海大四)⇒JR北海道
・田嶋大樹投手(佐野日大)⇒JR東日本
・佐藤雄偉知投手(東海大相模)⇒Honda鈴鹿
・田中空良投手(豊川)⇒東邦ガス
・大井友登投手(東邦)⇒三菱自動車岡崎
・宮尾陽佑投手(富山工)⇒三菱自動車岡崎
・善武士投手(多良木)⇒東芝

・岸田行倫捕手(報徳学園)⇒大阪ガス

・野平大樹内野手(樹徳)⇒富士重工業
・西岡武蔵内野手(三重)⇒三菱重工神戸
・宇都宮東真内野手(三重)⇒東海理化



このようになっています。

社会人野球に進む高校球児たちは、昨春夏の甲子園を沸かせた選手たちを多く見ることができます。

まずJR北海道に進む西嶋亮太投手は、夏の甲子園でのイーファス(超遅球)で話題を集めた投手ですね。こちらばかりが目立ってしまいましたが、昨オフのドラフトでプロから指名を受けた清水優心捕手(日本ハム2位)・古沢勝吾選手(ソフトバンク3位)らを擁する九州国際大付を相手に完投勝利(12奪三振)を挙げた実績を持っています。

昨オフのドラフトと言えば、中日の育成指名を蹴ってHonda鈴鹿入りしたのが佐藤雄偉知投手です。190センチの高身長に加え左腕速球投手と将来性豊かな素材を持つ投手ですね。また昨夏の甲子園で1勝を挙げた東邦は1年生の藤嶋投手が注目されましたが、三菱自動車岡崎に進む大井友登投手もキレと威力のある球を投げ込む好投手です。

同じ愛知県の豊川からは昨年の選抜大会で好投を見せた田中空良投手が、地元の東邦ガスへと進むようです。選抜大会では母校をベスト4へと導く快投を披露しました。同じく選抜ベスト4入りの佐野日大エース・田嶋大樹投手は強豪のJR東日本入りとなりました。直球に加えてスライダーを武器に三振を取ることのできる投手ですね。

富山工の宮尾陽佑投手三菱自動車岡崎)は、森田駿哉投手(法政大進学)・河端優馬投手(青学大進学)と並んで、富山県屈指の好投手として知られました。150キロ近い速球が魅力ですね。多良木の善武士投手東芝)は、夏の熊本大会準々決勝で城北のエース・諸富将士投手との快腕対決に敗れたものの高いレベルの投球を見せつけました。

捕手では報徳学園の不動の4番打者として活躍した岸田行倫捕手大阪ガスへ、また樹徳の大型遊撃手・野平大樹内野手富士重工業入りとなったようです。岸田選手は高い打撃能力に加え、肩の強さが魅力の捕手です。また野平選手は高校通算で21本の本塁打を放った長距離砲としても注目されました。

昨夏の甲子園準優勝の三重からは、3番打者を務めた宇都宮東真内野手東海理化入り、4番打者の西岡武蔵内野手三菱重工神戸へと進むことになりました。昨夏準優勝の原動力となった2選手のこれからの活躍に期待ですね。


※注目高校球児の進路特集ページを設置しました。
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2 Responses to “【高校球児の進路】2015年 社会人野球の注目新人選手”

  1. ミッチェルとソレイタ より:

    東海大相模「佐藤雄偉知投手」
    甲子園の登板は無かったですよ。

    • tanizou tanizou より:

      コメントありがとうございました。

      さっそく記事を訂正させていただきます。早いご指摘ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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