第87回選抜高校野球大会(2015年)選手個人成績ランキング

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第87回選抜高校野球大会(2015年)選手個人成績ランキング

第87回選抜高校野球大会(2015年)選手個人成績ランキング



ヒット! / Sekikos


前回の記事では選抜出場校の高校成績ランキングを見ましたが、今回は個人選手成績を見ていきたいと思います。

やはり「野球はチームスポーツ」と言っても、個人の力に左右されることが多いのも事実です。もしかしたら、ここで挙げた選手が甲子園のキーマンになるかもしれません。

参考書籍:『報知高校野球3月号』『ホームラン1月号』

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第87回選抜高校野球大会 個人成績ランキング


前回と同様に『報知高校野球 2015年 03月号』の「わくわくセンバツ2015 ~記録編~」を参考にランキングを作製します。


◇投手部門◇

◇防御率ランキング

  1. 鈴木健矢

    (木更津総合)
    防御率0.88(26試合)

  2. 佐藤世那

    (仙台育英)
    防御率1.01(38試合)

  3. 上西嵐満

    (宇部鴻城)
    防御率1.20(22試合)

防御率のトップとなったのは木更津総合鈴木健矢投手です。26試合に登板して防御率が1を切る活躍を見せています。千葉県大会・関東地区大会と安定した活躍を見せ、チームの関東地区準優勝に貢献しました。

2位は明治神宮優勝投手の佐藤世那投手となりました。38試合登板と他投手を大きく離してのランクインとなり、今年の選抜大会でも大注目の投手です。

3位に入った上西嵐満投手は中国地区大会4試合全てに先発して勝利投手となっていますが、神宮大会では失策も絡んで大量失点を喫してしまいました。


◇奪三振率ランキング

  1. 高橋純平

    (県岐阜商)
    奪三振率10.10(131回・147奪三振)

  2. 亀岡優樹

    (松山東)
    奪三振率9.53(125回2/3・133奪三振)

  3. 上西嵐満

    (宇部鴻城)
    奪三振率9.38(142回・148奪三振)

ここで言う奪三振率は、「1試合にどれだけの三振を奪うことができるのか?」という目安になる数値です。

トップは今オフのドラフトで1位指名確実との評判が高い高橋純平投手です。今大会出場投手の中では唯一の二桁という数字を出しています。

2位は21世紀枠で選考された松山東より亀岡優樹投手がランクインしました。この力で母校を悲願の甲子園初勝利に導いて欲しいですね。

3位には先の防御率ランキングにも登場した上西嵐満投手が入りました。甲子園でも多彩な球種を操る快投を見せて欲しいです。


◇野手部門◇

◇打率ランキング

  1. 都甲将央

    (神村学園)
    打率.505

  2. 小池航貴

    (木更津総合)
    打率.473

  3. 坂口漠弥

    (天理)
    打率.456

打率は規定打席以上(試合数×3.1)に乗った選手をランキングに入れてあります。

1位は強打の神村学園から都甲将央選手がランクインしました。打率は驚異の5割越えです。神村学園の1番打者を務めるだけに、チャンスメーカーとして期待がかかりそうです。

2位は木更津総合小池航貴選手となりました。2年生ながら名門の5番打者を務める姿が頼もしいですね。3位は今大会注目のスラッガー・坂口漠弥選手が入りました。


◇打点ランキング

  1. 山崎滉太

    (浦和学院)
    打点74(69試合)

  2. 津田翔希

    (浦和学院)
    打点67(72試合)

  3. 岡田克樹

    (宇部鴻城)
    打点58(45試合)

1位に輝いたのは当サイトの注目選手紹介でも紹介した浦和学院の4番打者・山崎滉太選手です。また2位にも浦和学院の3番打者・津田翔希選手が入るなど、浦和学院の勝負強さが伺えるランキングとなりました。

3位には宇部鴻城の4番を打つ岡田克樹選手が入りました。打撃成績はチームでもトップの数字を残している打者です。


◇本塁打ランキング

  1. 松下且興

    (九州学院)
    本塁打10

  2. 高橋司

    (浦和学院)
    本塁打8

本塁打数は九州学院松下且興選手が唯一の二桁を放ち1位となりました。打率は2割台ながら九州地区大会では準々決勝・準決勝と本塁打を放つ活躍を見せました。

2位に入ったのは浦和学院高橋司選手です。先の打点ランキングと併せて、今大会でも楽しみな浦学打線となりそうです。3位は本塁打7で坂口漠弥選手ら4人が並ぶ混戦となりました。


◇盗塁ランキング

  1. 林賢弥

    (健大高崎)
    盗塁47(51試合)

  2. 相馬優人

    (健大高崎)
    盗塁35(40試合)

  3. 池田陵太

    (奈良大付)
    盗塁32(50試合)

昨夏の甲子園で機動破壊を一躍有名にした健大高崎から、林賢弥選手・相馬優人選手が1・2位にランクインしました。また盗塁ランキング10位以内はほぼ健大高崎の選手が独占している状態です。

その中で3位となったのは初出場・奈良大付池田陵太選手です。主将で3番を打つ池田選手は50メートル6秒1の快速を誇る選手です。


※第87回選抜高校野球大会特設ページを開設しました。
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