第87回選抜高校野球大会(2015春の甲子園) 注目選手紹介【投手編】

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第87回選抜高校野球大会(2015春の甲子園) 注目選手紹介【投手編】

第87回選抜高校野球大会(2015春の甲子園) 注目選手紹介【投手編】


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選抜大会の出場校が決まって一週間も過ぎ、関連の雑誌も発売されたので早速楽天ブックスにて購入してきました。

現在発売されているのは『報知高校野球』『週刊ベースボール別冊』のセンバツ特集号が2冊発売されていますが、今回は『報知高校野球』のみを購入してみました。

3月に入ると、『ホームラン』のセンバツ特集号も発売されますが、今大会に関しては『報知高校野球』だけで良いかと思っています。

ちなみに画像の下に写っているのは、『アマチュア野球』です。こちらは注目選手の情報収集が目的です。

なので今回の記事は、今年の選抜大会の注目選手について紹介していきます。今回は投手編で、次回に野手編を行う予定です。

参考書籍:『野球太郎13』『ベースボールマガジン増刊 先取り!2015ドラフト注目選手図鑑』『アマチュア野球38』『報知高校野球 2015年 03月号』

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第87回選抜高校野球大会 注目投手


佐藤世那(仙台育英)
昨秋の神宮大会優勝投手となった佐藤世那投手は、4試合を1人で投げ抜いたスタミナが驚異的です。最速が140キロ後半に迫る直球と鋭いフォーク・スライダーを得意としています。


勝俣翔貴(東海大菅生)
先のドラフト記事では野手として紹介した勝俣翔貴投手ですが、投手としても神宮大会準々決勝で11奪三振の快投を見せました。最速142キロの直球に加え、カーブ・スライダーの変化球が冴えます。


平沼翔太(敦賀気比)
昨夏にも甲子園で勇姿を見せた平沼翔太投手は、躍動感溢れるフォームから繰り出さる直球とスライダー・チェンジアップを持ち玉とする投手です。また打者としても秋季北信越大会打率6割をマークしています。


高橋純平(県岐阜商)
今年のドラフトでも一番の注目株である高橋純平投手の最大の魅力は、豪快な振りから繰り出す最速152キロの直球です。それに加え、カーブ・チェンジアップなどの変化球で打者を翻弄します。

森奎真(豊橋工)
21世紀枠にて甲子園初出場の豊橋工ですが、秋季大会躍進の要因は森奎真投手の存在が大きいでしょう。140キロを越える直球とキレのあるスライダーを最大の武器としています。


高橋奎二(龍谷大平安)
昨年の選抜大会優勝の原動力ともなったのが注目左腕の高橋奎二投手です。ダイナミックなフォームから繰り出される威力のある直球を中心に、これまでの甲子園大会で培った経験も豊富です。


小川良憲(近江)
昨夏の甲子園でも堂々の投球を見せた小川良憲投手は、スリークォーター気味のフォームから140キロを越える直球を投げ込むスタイルが魅力です。昨秋は調子を落としましたが、春の復活に期待です。


坂口大誠(奈良大付)
奈良大付の甲子園初出場の基盤となったのが坂口大誠投手です。まず特筆すべきは制球力の良さでしょう。加えてキレの良い直球とスライダーと合わせることにより、最大限の力が発揮されます。


田中寛大(英明)
1試合平均1四球と制球力の高さで秋の四国を制したのが英明の田中寛大投手です。最速141キロの直球に加え、カーブ・スライダー・ツーシームなども操る技巧派左腕です。


伊勢大夢(九州学院)
昨秋の福岡・九州大会で圧巻の投球を見せたのが伊勢大夢投手です。12試合連投を物ともせずに、クセのある直球とカーブ・スライダー・シュートなどの変化球を低めに集める制球力が光りました。


参考書籍の紹介


以上、10投手を見てみました。もちろん個人的に目に付いた投手を紹介しただけなので、他にも好投手がいることは間違いないでしょう。

では最後に今回購入した『報知高校野球 2015年 03月号』の紹介です。この記事で一番参考にさせていただいたのでお礼の代わりに宣伝しておきます。


※第87回選抜高校野球大会特設ページを開設しました。
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