2015年プロ野球 パ・リーグ順位予想紹介(週間大衆編)

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2015年プロ野球 パ・リーグ順位予想紹介(週間大衆編)

2015年プロ野球 パ・リーグ順位予想紹介(週間大衆編)



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前回のセ・リーグ編に続いて、2015年のプロ野球順位予想のパ・リーグ編をお届けします。

予想元は『週刊大衆』となっており、予想方法は前回記事に詳しく記載しましたが、

WHIP+OPS⇒優勝指数という印象です。

セ・リーグに比べて混戦が予想されることが多いパ・リーグですが、『週刊大衆』はどのように予想したのでしょうか―。

記事ネタ元は下記からです。

⇒ 『日刊大衆』「“日本一早い順位予想”2015年は広島とソフトバンクが優勝する!」

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週刊大衆のパ・リーグ順位予想

(1)ソフトバンク
(2)オリックス
(3)西武
(4)日本ハム
(5)ロッテ
(6)楽天


このように予想されたようです。なお、5位・6位に関しては順位の記載がなかったので、チーム名登場の早い順に並べてあります。

2013年⇒2014年のパ・リーグはAクラス・Bクラスが逆転して話題となりましたが、2015年予想は2014年の順位にやや近い形となったようです。


順位予想の短評


まず優勝と予想されたのが、2014年優勝のソフトバンクです。その優勝指数は97.9と高い数値を出しています。その内訳を見てみると、2014年の投手陣に加えて、日本球界復帰の松坂大輔の存在が注視されていました。「ホークス先発陣の良いアクセント」と表現されていますが、その期待は未知数でしょう。一方で高評価を得ているのが破壊力抜群の打撃陣です。松田宣浩、内川聖一、柳田悠岐、李大浩の4選手がOPS.800を越えている点が高く評価されたようです。

そして2番手につけるのが、優勝指数95.7のオリックスです。2014年2位の実績に加え、昨オフには大規模な補強が行われただけに優勝も狙える位置につけていますね。補強組の中島裕之・小谷野栄一・ブランコの3選手がどれだけ活躍できるのが鍵を握っていると言えるでしょう。それに加えて金子千尋を始めとする投手陣の頼もしさにも注目されています。

3位に予想されたのは優勝指数91.9の西武です。2014年は5位に沈みましたがメヒア・中村剛也のOPSの高さが優勝指数を引き上げたようです。やや不安な投手陣についての言及はありませんでした。

4位には日本ハムが予想されています。優勝指数の記載はありませんが、WHIP1.17・OPS842の二刀流・大谷翔平に期待が集まっているようです。

5位・6位に予想されたのはロッテ楽天です。詳しい記載はありませんでしたが、両チームとも先発陣のコマ不足が不安視されていました。


※プロ野球順位予想特集ページを設置しました。
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