2015年プロ野球 セ・リーグ順位予想紹介(週間大衆編)

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2015年プロ野球 セ・リーグ順位予想紹介(週間大衆編)

2015年プロ野球 セ・リーグ順位予想紹介(週間大衆編)



0005 マツダ Zoom-Zoom スタジアム / yamataka


今回はプロ野球開幕前の定番行事である「プロ野球順位予想」の紹介記事を書いていきます。

前回は『産経新聞』の順位予想を紹介しましたが、今回は『週刊大衆』の予想記事となります。この『週刊大衆』、コンビニとかで見かけますが手に取ったことがない雑誌です。

この2月号に当該の記事が掲載されているようです。また、『日刊大衆』というウェブ版もあるので、こちらで記事を確認してみました。ちなみに参考記事は下記です。

参考⇒ 『日刊大衆』「“日本一早い順位予想”2015年は広島とソフトバンクが優勝する!」


では、今回はセ・リーグ編ということで見ていきましょう。まあ結果は記事タイトルに書いてありますが。

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週刊大衆のセ・リーグ順位予想

(1)広島
(2)阪神
(3)巨人
(4)DeNA
(5)中日
(6)ヤクルト


このような結果にまとめてみました。1位~3位までの記載はあるものの、4~6位については明確な記載がありませんでした。なので、名前が出てきた順に並べてあります

この『週刊大衆』予想のキモは、セイバーメトリクス理論に基づいている点です。プロ野球に詳しい方ならご存知かも知れません。

このため、投手はWHIP、打者はOPSのデータに基づいて順位を決めていくようです。

これらを簡単に紹介すると、

WHIP=被安打数と与四死球数の合計を投球回数で割った数字
⇒投手が1イニングあたり何人の走者を出したか

OPS=出塁率と長打率を足したもの
⇒勝利に対する貢献度の高さ


というデータになります。(説明文は前出の『日刊大衆』より)

『週刊大衆』の予想根拠は、WHIP+OPS⇒優勝指数という感じでしょう。


順位予想の短評


まず優勝に予想されたのが広島です。優勝指数は97.5と高い数字をたたき出しています。投手は前田健太・黒田博樹の二大エース、打者は丸佳浩・菊池涼介に加えてエルドレッド・ロサリオといった外国人選手も高い数字を出しています。

続く2位の阪神の優勝指数は93.86です。特に外国人選手4名が高い数値を出している点が印象的ですね。データ重視で予想したはずなのに、なぜか江本孟紀氏のコメントが紹介されているのが謎ですが・・・。

そして3位に予想されたのが前年優勝の巨人です。優勝指数は93.81と阪神と差がない数値ですね。この順位に落ち着いたのは、特に投手面においての不安要素でしょう。記事元では投手の配置転換に触れられていますが、これは現実的ではない気がします。

そして次に名前が出てくるのがDeNAです。「不気味な存在」と形容されており、その理由は外国人選手の補強及び残留です。

続いて中日ヤクルトの名前が出てきます。中日は補強をしていない点、ヤクルトは投手不足がマイナスポイントとして記載されています。両チームとも詳細な説明がなかった点は残念です。


※プロ野球順位予想特集ページを設置しました。
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