ヤクルト人的補償・奥村展征に決定!(巨人プロテクト漏れ) その理由を考える

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ヤクルト人的補償・奥村展征に決定!(巨人プロテクト漏れ) その理由を考える

ヤクルト人的補償・奥村展征に決定!(巨人プロテクト漏れ) その理由を考える



P1010513 / shiori.k


昨日、ヤクルトから巨人にFA移籍した相川亮二捕手の人的補償に関して、「人的補償を選択する」という記事が出ていました。

ということで近日中に選手名が出てくると思っていたら、早い展開で補償選手が確定しました。

補償選手は、奥村展征選手となったようです。

参考⇒ 『サンスポ』「ヤクルト、相川の人的補償に今季2年目G・奥村獲得へ」


当サイトの予想では、投手を確実に選択してくると踏んでいましたが、蓋を開けてみればまさかの内野手です。

その理由としては、

投手は先発として成瀬をロッテからFAで獲得。守護神候補として前レッズのオンドルセクも獲得し、メドが立った。内野手も遊撃手の大引をFAで獲得したが、将来的なセンターライン強化に向け、遊撃と二塁を守れる潜在能力の高い奥村は魅力的だった。

引用元:『スポニチ』「ヤクルトが奥村を選んだ訳 大型補強の仕上げとして将来性取る」

という理由が記載されています。

たしかに、シーズンオフのヤクルトは例年にないほどの大補強を敢行し、FAで成瀬投手大引選手を獲得しています。

今年ブレイクした山田選手がセカンド、補強した大引選手がショートという点を考えれば、ポジションが被っている奥村展征選手を選択する理由は“将来性”以外にはありませんね。

FA移籍した相川亮二捕手の年齢が39歳だったことを考えると、19歳の奥村展征選手とは倍近い差であったことが分かります。

また、奥村選手の実父である奥村伸一氏はプリンスホテル出身ということで、同社出身の宮本慎也氏ともチームメイトですね。また、祖父は元衆議院議員の奥村展三氏です。

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奥村展征選手はどんな選手なのか?


では続いて奥村選手について見てみましょう。

奥村 展征(オクムラ ノブユキ)
日大山形―巨人(2013年ドラフト4位)

背番号:91
守備位置:内野手
生年月日:1995年5月26日
出身地:滋賀県
利き腕:右投げ左打ち


基本データは上記の通りです。昨年のイースタン・リーグでは、高卒新人ながら86試合に出場し、打率・212、2本塁打、20打点という結果を残しています。

これだけ機会が与えられるということは、巨人サイドとしても将来性を買っていたということでしょう。

野球関連のサイトなどを見ると、柔軟なバットコントロールが持ち味という記載がされていますが、やはり持ち味は守備ではないかと思います。

YOUTUBEで動画を見てみると、個人の方が撮影された動画が上がっていましたので紹介します。



たしかに19歳にして、この軽快な守備は魅力ですね。

人的補償総括


では最後に、今回のFA・人的補償をまとめてみます。

巨人【相川亮二】⇔ヤクルト【奥村展征+2200万円】

このような結果となりました。


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