2014年 注目高校球児の進路(中央大学編)

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2014年 注目高校球児の進路(中央大学編)

2014年 注目高校球児の進路(中央大学編)



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先日、『日刊スポーツ』に新たに中央大学への推薦合格者が発表されました。

中央大学は東都1部リーグ優勝24回を誇る名門ですが、近年では2004年の秋以降リーグ優勝から遠ざかっている状態です。

新戦力と既存戦力を合わせた力で、リーグ優勝の基盤を成して欲しいところです。

それでは、今回合格を果たした高校球児たちを紹介していきます。

なお、選手短評は『野球太郎』『報知高校野球』を参考にしています。

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中央大学 推薦入試合格の高校球児


・持地克哉投手(福島工)
・喜多川省吾投手(前橋育英)
・伊藤優輔投手(小山台)
・柳川健大投手(岩国)

・田畑瑛仁捕手(浦和学院)

・国吉竜也内野手(習志野)
・篠田康成内野手(関東第一)
・広谷真也内野手(日大三)
・五十嵐一内野手(桐蔭学園)
・河合泰聖内野手(龍谷大平安)
・上野剛河内野手(熊本北)

・梶栄斗外野手(市尼崎)
・大城幸泰外野手(糸満)



まずは今春の選抜大会に21世紀枠として出場した小山台伊藤優輔投手から紹介していきます。伊藤投手は、都立の有力投手として選抜大会出場にしますが、履正社打線に11点の猛攻を浴びせられました。

夏は東東京大会準々決勝で帝京に10点を奪われて敗退となっています。しかし、直球の勢いを見る限りでは、まだまだ伸びしろが豊富な投手なだけに東都で花開かせて欲しいですね。

持地克哉投手は、荒削りながら直球のキレと打者を幻惑するチェンジアップに注目したいです。春夏甲子園出場の岩国のエースとして活躍した柳川健大投手は、屈指の本格派投手として知られ直球とスライダーを得意としています。

前橋育英は西武1位の高橋光成投手は注目されましたが、二番手として活躍した喜多川省吾投手もカットボールを武器とする本格派右腕です。

続いて野手を見てみると、龍谷大平安の選抜大会優勝の原動力となったのが河合泰聖内野手です。選抜決勝戦ではダメ押し本塁打を放つなど名門の4番打者として活躍しました。

日大三広谷真也内野手は、恵まれた体格を武器にパワフルな打撃を見せ、市尼崎梶栄斗外野手はチャンスに強い打者として知られ、パンチ力のある打撃でチームを牽引しました。


※注目高校球児の進路特集ページを設置しました。
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