2014年 注目高校球児の進路(東洋大学編)

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2014年 注目高校球児の進路(東洋大学編)

2014年 注目高校球児の進路(東洋大学編)



Toyo University (Hakusan) / godamariko


本日、東都2部の東洋大学の推薦合格者が報道されていましたので紹介していきます。(参考⇒『日刊スポーツ』

かつては1部リーグ戦連覇も成し遂げた東洋大ですが、2012年に2部に降格しています。今年は春3位・秋2位と1部復帰に向けを機会を虎視眈々と狙っています。

それでは、今回合格を果たした高校球児たちを紹介していきます。

なお、選手短評は『野球太郎』『報知高校野球』を参考にしています。

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東洋大学 推薦入試合格の高校球児


・梅津晃大投手(仙台育英)
・後藤凌大投手(水戸工)
・中田浩貴投手(大宮東)
・阿部博光投手(佐久長聖)
・甲斐野央投手(東洋大姫路)

・浦岡真也捕手(東洋大姫路)

・石垣光浩内野手(聖光学院)
・根本文弥内野手(藤代)
・竹原祐太内野手(二松学舎大付)
・片山来斗内野手(桐蔭学園)
・池田貴将内野手(日本文理)
・川口達朗内野手(日本文理)
・森山伸内野手(上宮太子)
・出原有樹内野手(東大阪大柏原)
・板谷貴博内野手(石見智翠館)
・末包昇大内野手(高松商)

・中塚淳外野手(PL学園)



仙台育英梅津晃大投手は今年6月に骨折を経験しており、最後の夏も自身の失投により敗退を喫してしまいました。しかし、持っている能力は高く今後の復帰に期待が高まります。

水戸工後藤凌大投手は、昨年の秋季大会で母校を26年ぶりの関東大会へと導いた実績を持っています。

大宮東中田浩貴投手は投球動作のしなやかさと決め球のスライダーが魅力ですね。同じ大宮東で活躍した双子の兄、中田祐貴選手は日体大への進学となっていますので、日本選手権での兄弟対決を見てみたいです。

佐久長聖阿部博光投手は制球力に優れた左腕、東洋大姫路甲斐野央投手は多彩な変化球を操る投手です。同じく東洋大姫路浦岡真也捕手は、特に勝負強い打撃が魅力ですね。

甲子園でも活躍した二松学舎大付竹原祐太内野手は、安打を量産できるアベレージヒッターとして東東京大会優勝決定打も放っています。

同じく甲子園出場の日本文理からは主将を務めた池田貴将内野手川口達朗内野手が合格。藤代からも4番の根本文弥内野手が合格となっています。

石見智翠館板谷貴博内野手は俊足巧打が持ち味、高松商末包昇大内野手は打撃力が高い大型内野手です。


※注目高校球児の進路特集ページを設置しました。
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