2014年 注目高校球児の進路(法政大学編)

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2014年 注目高校球児の進路(法政大学編)

2014年 注目高校球児の進路(法政大学編)



DSC06992 / shiori.k


先ほどツイッターを見ていたら、法政大も推薦合格者を発表したようなので、連投になりますが記事にしていきます。

報道ソースはこちらの「スポーツ報知」の公式Twitterです。


法政大は秋季リーグで開幕から大型連敗を喫するなど大きく負け越してしまいましたが、来年度の巻き返しに期待したいですね。

それでは、今回合格を果たした高校球児たちを紹介していきます。

なお、選手短評は『野球太郎』『報知高校野球』を参考にしています。

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法政大学 推薦入試合格の高校球児


・金子雄太投手(常総学院)
・上條将希投手(市川越)
・菅野秀哉投手(小高工)
・宮本勇磨投手(明豊)
・森田駿哉投手(富山商)

・鎌倉航捕手(日本文理)
・中村浩人捕手(多良木)

・川口凌内野手(横浜)
・北竜馬内野手(佼成学園)
・小林満平内野手(中京大中京)
・原田寛樹内野手(春日部共栄)
・吉岡郁哉内野手(智弁学園)

・大西千洋外野手(阪南大高)
・中谷幸介外野手(九州国際大付)
・中山翔太外野手(履正社)



有名な法政大の推薦入試なだけに今年の甲子園を沸かせた選手が多く合格していますね。

まず夏の甲子園組では、富山商森田駿哉投手ですね。甲子園ベスト16入りに貢献した投手で、プロも注目していた好左腕です。特に2回戦の関西戦では11奪三振を奪う快投を見せました。

その富山商を準々決勝で破った日本文理からは、安定したリードが持ち味の鎌倉航捕手が合格しています。

また、甲子園初戦で優勝候補の龍谷大平安を破った春日部共栄原田寛樹内野手は、4番打者として県大会でもチャンスに決勝打を放つなど勝負強い打撃を見せました。

同じく夏の甲子園組では、ドラフト1位で巨人入りした岡本和真選手らとともに強力打線の中核を担った吉岡郁哉内野手、2選手がプロ入りした九州国際大付から中谷幸介外野手が合格となっています。

選抜で活躍した選手では、俊足巧打が魅力の横浜川口凌内野手、攻守に活躍を見せた履正社中山翔太外野手の名前もあります。

また夏の福島県大会で史上初となる完全試合を達成した菅野秀哉投手、母校を埼玉県大会決勝へと導いた上條将希投手、長打力が魅力の北竜馬内野手小林満平内野手など有力選手が多く入部予定となっています。


※注目高校球児の進路特集ページを設置しました。
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ちなみに当サイトもツイッターアカウントがあるので紹介しておきます。

※サイト更新情報と過去記事の紹介のみです。


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