2014年 注目高校球児の進路(國學院大学編)

スポンサードリンク

2014年 注目高校球児の進路(國學院大学編)

2014年 注目高校球児の進路(國學院大学編)



DSC09673 / shiori.k


1931年の東都野球連盟発足時よりの古豪、國學院大が推薦合格者を発表しました。(参考⇒『日刊スポーツ』

國學院大学は2012年秋に3季ぶりの東都1部リーグ復帰を果たし、今年の春季リーグ戦では優勝まであと一歩に迫りました。

1部復帰を果たしてから着々と力を蓄えており、有力な新人選手の獲得にも成功しました。来季も非常に楽しみなチームとなりそうです。

それでは、今回合格を果たした高校球児たちを紹介していきます。

なお、選手短評は『野球太郎』『報知高校野球』を参考にしています。

スポンサードリンク

國學院大学 推薦入試合格の高校球児


・角修一投手(岡山理大付)
・森翔平投手(東福岡)
・村山賢人投手(新潟明訓)
・山岡就也投手(広島新庄)
・清水昇投手(帝京)
・山口和哉投手(済美)

・横井佑弥捕手(大阪桐蔭)
・松野悠大捕手(武相)
 
・茂木和大内野手(花巻東)
・西丸泰史内野手(尽誠学園)
・進藤逸内野手(常総学院)
・高橋謙太内野手(生光学園)
・竹中俊貴内野手(桐光学園)

・中口大地外野手(龍谷大平安)
・佐野将希外野手(金光大阪)
・菜花大樹外野手(盛岡大付)



この15選手が今回の合格者たちです。

まず投手を見ると、今年の選抜大会で粘投した広島新庄山岡就也投手が有名ですね。選抜大会では3試合32回を投げ抜いたスタミナの持ち主で、130キロ台中盤の直球とコーナーを突くスライダーが自慢の投手です。

今夏の東東京大会決勝で悔し涙を飲んだ帝京のエース、清水昇投手も国大への合格が決まったようです。こちらも、東東京大会をほぼ1人で投げ抜いたスタミナは驚異的です。得意の滑るスライダーに加えて抜群の制球力が光ります。

東福岡森翔平投手は、楽天の森雄大投手(東福岡・ドラフト1位)の実弟です。やや荒削りの投球ですが、まだまだ伸びしろがある将来性を秘めた投手です。

今夏の甲子園を制した大阪桐蔭からは、甲子園優勝捕手の横井佑弥捕手に注目です。大阪一と呼ばれたスローイングとパンチ力のある打撃がウリですね。

内野手では、昨年の甲子園メンバーだった花巻東茂木和大内野手も国大入学が決まっています。今年の夏は岩手大会決勝戦で惜敗も、岩手大会の打率が5割を越えるなどシェアな打撃が持ち味です。

同じく昨年の甲子園で活躍した常総学院進藤逸内野手は、走攻守三拍子揃った選手で、特にチャンスに強い打撃が魅力です。

尽誠学園西丸泰史内野手は高い守備力が持ち味の選手、生光学園高橋謙太内野手は投手としても活躍す野球センスが光ります。

夏の甲子園に出場した龍谷大平安中口大地外野手は、3番打者として安定した打撃力を見せました。同じく今夏の甲子園に出場した盛岡大付菜花大樹外野手は、高校通算57発の長距離打者です。


※注目高校球児の進路特集ページを設置しました。
button_001


スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ