2014年 注目高校球児の進路(亜細亜大学編)

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2014年 注目高校球児の進路(亜細亜大学編)

2014年 注目高校球児の進路(亜細亜大学編)



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東都の雄、亜細亜大がスポーツ推薦合格者を発表しました。(参考⇒『日刊スポーツ』

24選手がこれに合格したようで、今年の選抜大会や夏の甲子園大会を見ていた方にとっては馴染みの選手たちも多く存在しています。

大学野球の中でも亜細亜大学の練習はかなり厳しいようで、この質量のある練習により東都強豪の位置をキープしていると言っても過言ではないでしょう。

また、東浜巨(ソフトバンク1位)・九里亜蓮(広島2位)・山崎康晃(DeNA1位)・薮田和樹(広島2位)など何年も連続でプロ入り選手を輩出するなど、プロ入りを目指す選手の登竜門なのかもしれません。

それでは、今回合格を決めた24選手を見ていきます。なお、選手短評は『野球太郎』『報知高校野球』を参考にしています。

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亜細亜大学 推薦入試合格の高校球児


・山城大智投手(沖縄尚学)
・橋本龍太投手(横浜隼人)
・相馬和輝投手(角館)
・石井成投手(聖光学院)
・中村稔弥投手(清峰)
・高野正斗投手(杵築)

・新垣宏太郎捕手(中部商)
・頓宮裕真捕手(岡山理大付)
・高寺翔真捕手(武庫荘総合)
・富沢博樹捕手(東海大高輪台)
・千葉天馬捕手(角館)

・安里健内野手(沖縄尚学)
・小山倭誠内野手(富士見)
・平間隼人内野手(鳴門渦潮)
・石川拓弥内野手(龍谷大平安)

・赤嶺謙外野手(沖縄尚学)
・持田隆宏外野手(開星)
・池田成輝外野手(開星)
・手塚渓登外野手(横浜隼人)
・小山謙太郎外野手(関根学園)
・高橋優外野手(神戸国際大付)
・伊藤優希外野手(駒大苫小牧)
・中尾友樹外野手(育英)
・正随優弥外野手(大阪桐蔭)



このように、甲子園を沸かせた有名選手が多く合格していますね。

中でも春・夏と連続で今年の甲子園大会に出場した沖縄尚学からは、山城大智投手・安里健内野手・赤嶺謙外野手の3選手が合格を決めています。

「琉球のライアン」として話題となった山城投手は、最速143キロの直球が武器の投手、安里選手がパワフルな打撃がウリのスラッガー、主将を務めた赤嶺選手は攻守に頼れる選手です。

また今年の甲子園で初出場を果たした角館からは、相馬和輝投手千葉天馬捕手がバッテリーで入学するようです。相馬投手は豊富なスタミナが魅力の速球派右腕、千葉選手は強肩と打撃が自慢の選手です。

同じく夏の甲子園組の開星からも持田隆宏外野手池田成輝外野手が合格。持田選手は2番手投手を兼任するなど強肩ぶりが伺えますね。池田選手は開星の4番打者を務めていた打力が自慢の選手です。

今夏優勝の大阪桐蔭からは、強打強肩で活躍した正随優弥外野手が入学することになりそうです。一足先にプロ入りした同期の香月一也選手越えが目標でしょう。

他の今夏甲子園組では聖光学院からコーナーを突く投球術が持ち味の石井成投手龍谷大平安からは軽快な守備を魅せる石川拓弥内野手神戸国際大付からは打球飛距離に定評のある高橋優外野手が選ばれています。

今年の高校野球の捕手では、栗原陵矢選手清水優心選手(ともにドラフト2位指名)がクローズアップされていましたが、岡山理大付頓宮裕真捕手もアマチュア野球界で高い評価を受けていました。

その他にも、屈指の快足を誇る駒大苫小牧伊藤優希外野手、パワフルなプレーが魅力の鳴門渦潮平間隼人内野手など楽しみな選手が多いです。


※注目高校球児の進路特集ページを設置しました。
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