簡単にできる!?ブルーシートのタープの張り方

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みなさんはキャンプをしたことはあるでしょうか?日差しが良く差した天気でのキャンプはとても晴れやかな気分になれて素晴らしいものです。

そんなキャンプを行おうと考えている学生の方はけっこう多いと思われます。学生は夏休みという長期休暇があるため社会人よりもキャンプを行う時間が多いためです。

しかし、キャンプを行うときにタープを張ることになると思うのですが、専用のものだとけっこう高額なため学生だとなかなか入手が難しいんですよね。

そんなときに使えるのが『ブルーシート』です。ブルーシートは100円ショップでも購入できるため非常に安価なんですよね。

「でもブルーシートなんかでタープが張れるの?」と疑問に思う方がいらっしゃるでしょう。

そのため今回はキャンプ初心者の方のためにブルーシートでのタープの張り方をご紹介させていただきたいと思います。


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タープを張る場所

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ブルーシートでのタープの張り方の前にまずは張る場所についてお話したいと思います。

タープは崖の下、川の近くそして一本木の下には張らないようにしましょう。これは何故かと言うと、まず崖の下だと落石の恐れがあるからです。小さな石くらいなら大丈夫でしょうが、少し大きな岩になると耐えられないので危険です。

川の近くだと増水の可能性があります。過去にも増水によって流されてしまった事故があるので川の付近にタープを張るのはやめておきましょう。

一本木の下は落雷の恐れがあるからです。タープを張る前は良い天気だったのかもしれませんが、急に天気が悪くなることってありますよね。そういうとき一本木の下だと落雷が来るんじゃないかと不安になってしまうので一本木の下はやめておきましょう。

タープを張るときは出来るだけ平坦で石などでぼこぼこしていない地面を選びましょう。


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タープの張り方

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それでは本題のタープの張り方についてこれからご紹介していきます。

まずはブルーシートを広げてどれくらいのスペースが必要なのかを確認しましょう。憶測でどれくらいのスペースが必要なのかは正確に判断できないのでまず広げることは重要です。

タープを立ててから思ったよりスペースが必要でやり直すことになったら面倒くさいですもんね。そして広げた時は風で飛ばないよう一か所で良いのでペグ打ちをしておきましょう。

ブルーシートを広げたときについでに必要な道具をセットしておきましょう。実際に組み立てるときにいちいち準備していたら時間がかかってしまうためです。

それでは前準備が終わったらロープを張ってペグを各点に打っていきます。ペグはどこに打ってもいいわけではなく、タープのそれぞれの角に打つようにしてください。

このときまだタープは広げてあるだけですが、実際は立体的に立ちあがらせるため自在ロープをある程度緩めておきましょう。

角を全てペグで打ち終わったらロープのループをメインポールに通して立ち上げましょう。次に立ちあげたポールの対角線上にあるポールを立ち上げます。

このときですが、ポールはタープに対して少し内側に向けて斜めになるように立ててあげるようにしましょう。なんとなく垂直にポールを立てたくなるかもしれませんが、このようにポールを立てることでタープの安定感が増します。

そして、タープはシワがあると雨が降った際に水が溜まってしまうのでシワが無くなるようにピンと張るようにしましょう。

以上が大まかなタープの張り方になります。

まとめ

ブルーシートでのタープの張り方は一般的なタープの張り方と特別違いはありません。

本格的なタープを買うと金銭的な負担が大きくなるのでお金の余裕があまりない学生の間はブルーシートを代用してキャンプを楽しみましょ



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