知っておくと便利!?ブルーシートのサイズ規格

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みなさんはブルーシートを利用したことがあるでしょうか?ブルーシートって安価なわりに万能なアイテムですよね。防風や防水、日よけや雨避けといった使い方からテントになったり家屋の壊れた部分の応急処置など本当に様々な場面で活躍します。

そんなブルーシートの規格サイズをご存知の方ってけっこう少ないのではないかと思います。購入するときにサイズ規格を間違えてしまったらせっかく買ったのに活用できなくなってしまいますよね。

そのため今回はブルーシートのサイズ規格について詳しくご紹介させていただきたいと思います。


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ブルーシートのサイズ規格は

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ブルーシートのサイズというものは特注で作った特別なものでない限りは一間間隔でサイズが大きくなるのをご存知でしょうか?

一間という単位にピンとこない方がいらっしゃると思うので解説させていただくと、だいたい『1.8m』です。何故だいたいの数字で表すのかと言うと、一間という単位は地方によっては少し変わったりするためです。

過去に室町時代では一間約2.1mで扱われていたりもしました。今回は一般的である一間1.8mでお話をしていきます

ブルーシートのサイズ規格が一間間隔で大きくなるということは『1.8m×1.8m』、『1.8m×3.6m』、『3.6m×3.6m』、『3.6m×5.4m』、『5.4m×5.4m』、『5.4m×7.2m』、『7.2m×7.2m』、『7.2m×9m』とこのようにサイズが大きくなっていき、これがブルーシートの基本のサイズとなっています。

数字で言われてもピンとこないかもしれませんが、サイズを知っていればあとは巻尺などでおおよその大きさを調べて購入といったことができるのでブルーシートを購入するときは上記のことを再び見るようにしてみたらサイズを間違えて買って損することが無くなりますよ。

また、この基本サイズから一間ずつではなく一間の半分ずつ大きくなるような少し特殊なサイズもあることを覚えておきましょう。どういうことかと言うと、例えば『1.8m×2.7m』というようなサイズのことです。

さらに逆に基本のサイズよりも大きいサイズのものもあります。『10m×10m』以上のサイズが該当するのですが、このような基本サイズより大きいものはジャンボサイズという扱いがされ、あまり需要が無いため入手が困難になってきます。

ジャンボサイズのものは『10m×15m』、『15m×20m』といったように5m間隔でサイズが大きくなりますが、これだけ大きいサイズのブルーシートを使う機会というものは普通に生活していれば無いため、参考のためにご紹介しましたがあまり気にしなくても良いです。


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ブルーシートはサイズ以外にも厚みが違う

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ブルーシートはサイズ以外にも厚みが違うことをご存知でしょうか?サイズはまず気にするところなのであまり気にかけたことはないかもしれませんが、ブルーシート毎にその厚みが違ってきます。

ブルーシートの厚みは『#1500』や『#3000』といった表し方をします。#1500より#3000の方が厚いので単純に数字が大きいほど厚いと覚えておけばOKです。

厚い方がその分丈夫であるため、家屋の壊れた部分の応急処置など重要な箇所に使うブルーシートは#3000のような厚いブルーシートを使い、使い捨てのような感覚でブルーシートを購入するのであれば#1500を選ぶなど状況や使い方によってブルーシートを使い分けていくと効率的です。

また、ブルーシートの厚みはわざわざ比べることも無く見た目で判断することが出来ます。#3000のような厚いブルーシートは真っ青な色をしていますが、#1500のような薄いブルーシートは水色のようになっています。

まとめ

ブルーシートは一間間隔でサイズが大きくなってくるので購入する前は大まかなサイズを調べてから購入しましょう。

サイズと共に厚みについて気にかけておくとブルーシートを上手く有効活用できるのでこれからブルーシートを購入するときは今回ご紹介したことを参考にしていただければ幸いです。



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