2014年プロ野球順位予想[1]

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2014年プロ野球順位予想[1]

2014年プロ野球順位予想[1]



白球を追いかけて / hiroooooki


今回から2014年シーズンのプロ野球の順位予想を紹介していきます。

まだ今年が始まったばかりなので、各メディアの今シーズン順位予想も数が少ないですが、新しい予想が出てきたら順次紹介していきます。

まず今回紹介するのは『産経新聞』に掲載された『「優勝」セは巨人、パはソフトバンク、どこよりも早い産経記者予想』からです。

今回はセ・リーグの順位予想を見ていきます。

産経新聞記者のセ・リーグ順位予想


【西井記者】

[1]巨人
[2]広島
[3]阪神
[4]ヤクルト
[5]DeNA
[6]中日

[記者寸評]

巨人・・・「夏場前に巨人のマジックがつく可能性もある」
広島・・・「大竹が抜けたけど、新人の大瀬良が使える。穴は十分に埋められる」
中日・・・「選手の賞味期限が切れている。いくらバックに落合ゼネラルマネジャー(GM)がいても無理」
DeNA・・・「打ち勝つ野球ができるのでおもしろい存在。上位が足をすくわれるかも」


【嶋田記者】

[1]巨人
[2]阪神
[3]中日
[4]ヤクルト
[5]DeNA
[6]広島

[記者寸評]

阪神・・・「先発投手のコマ不足はやはり不安。そのしわ寄せが救援陣にこなければいいのだが…。それでも、担当球団なので期待を込めて」
広島・・・「若い選手のが多く、まだまだのびしろも期待できるが、昨季の16年ぶりのAクラス入りを果たした燃え尽き症候群が怖い」
DeNA・・・「背水の陣で臨む中畑監督の荒い鼻息に期待」


【坂井記者】

[1]巨人
[2]阪神
[3]広島
[4]中日
[5]DeNA
[6]ヤクルト

[記者寸評]

巨人・・・「新黄金時代に突入している。それでも手を抜かない補強には寒気すら覚える」
阪神・・・「韓国から抑えの呉昇桓に加え、4番候補のゴメスも来る。和田監督も契約最終年だし」


【鮫島記者】

[1]巨人
[2]阪神
[3]広島
[4]中日
[5]DeNA
[6]ヤクルト

[記者寸評]

広島・・・「メジャー志望を公言した前田健はファンや球団に『米挑戦をさせてあげても』と思わせるためにも頑張るでしょう」


という具合になっています。

順位予想を受けて


やはりこのような予想は、昨シーズンの順位に補強・流出を加味して考えるものでしょうから、昨シーズンの順位に近い予想になると思います。

では次に各球団ごとに私見を交えて見ていきます。


巨人はFAで2選手を獲得し、2013年のシーズン成績を考えてみれば1位予想は固いでしょう。事実4記者とも1位予想と下馬評では圧倒的です。

阪神は全記者がAクラス予想となっています。久保・スタンリッジの2投手が流出も基礎戦力は安定していますからね。新外国人の呉昇桓・ゴメスが未知数なだけに上記予想はやや甘めかもしれません。

広島はAクラスと最下位という極端な予想が出ています。大竹寛の流出と目立った補強が無い点がマイナスに働いたようですね。

中日は1名がAクラス予想も他はBクラスとなっています。主力選手の高齢化と若手選手の伸び悩みがかなりマイナスに働いています。

DeNAは全記者が5位予想となっています。FAで阪神から久保投手を獲得できたのは大きいでしょう。しかしこの記事では鶴岡捕手の流出が加味されていません。

ヤクルトは4位と最下位が2名ずつとかなり低めに評価されています。毎年故障者が続出していますし、目立った補強もなかったからでしょうか。


※産経新聞記者のパ・リーグの順位予想はこちらです。
2014年プロ野球順位予想[2]

※達川・大石・池田・島田各氏のパ・リーグ順位予想はこちらです。
2014年プロ野球順位予想[3]

※阪神の鳥谷敬選手のセ・リーグ順位予想はこちらです。
2014年プロ野球順位予想[番外編]

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
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