2014年のドラフト注目選手情報 -社会人編-

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2014年のドラフト注目選手情報 -社会人編-

2014年のドラフト注目選手情報 -社会人編-



日産 vs JR東日本東北 / boomer-44


プロ野球界のFA状況も広島・日本ハムの人的補償が決まり、あとは西武と阪神を残すのみとなりました。

今回は来年のドラフト注目選手の社会人編をお伝えします。

社会人指名の条件


卒業と同時にドラフト会議で指名される高校生・大学生と違い、社会人選手はドラフト会議の指名対象選手となるのに条件があります。

まず高校卒業か中退で社会人入りした選手は3年、大学・短大・専門学校を卒業か中退で社会人入りした選手は2年を経過しないと指名することができません。

ただし、在籍のチームが解散や休部となった場合には、この制限は適用されないこととなっています。

また同一チームから複数人の投手を指名する場合には、日本野球連盟とチームの事前承認が必要となっていますので、プロ球団の強行指名はできないようになっています。

社会人選手の指名条件の解説を終えたところで、来年の社会人注目選手の紹介に移ります。

社会人注目候補


まず、来年のドラフトで社会人選手の目玉候補と言えばNTT東日本の高木伴(市立川口-東農大) でしょう。

今年の侍ジャパンメンバーに招集され、台湾で行われた強化試合第2戦では4番手投手としてマウンドへ上がっています。最速147キロの直球と縦・横の2種類のスライダー・フォークが武器の即戦力候補です。

NTT東日本のライバルJR東日本からは飯田哲矢(藤沢翔陵-亜大)が候補として挙がっています。

チームでは中継ぎ左腕として活躍し、伸びのある直球と落差あるカーブ・スライダーを武器としています。

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同じくJR東日本からは野手の石岡諒太(神戸国際大附)に注目が集まっています。

俊足と豪快な打撃が持ち味の選手で過去には都市対抗野球で若獅子賞を獲得しています。

都市対抗野球2連覇を達成したJX-ENEOSからは、尾田佳寛(広島工-東京国際大)が有望株です。

尾田投手は最速146キロを計測する右腕投手で、ノビのある直球で三振を取るタイプの投手です。

同じくJX-ENEOSからは野手の石川駿(北大津-明治大)も有力候補の1人です。

石川選手は強打の三塁手として知られ、都市対抗野球では3本の本塁打を放った実績を持っています。

また、Hondaの仲尾次オスカル(白鴎大)はWBCブラジル代表も経験した投手で、今年のWBCでは松田宣浩、坂本勇人から三振を奪っています。

140キロ後半の直球とスライダー・チェンジアップを武器に三振を奪います。

三菱重工横浜の福地元春(自由ヶ丘-九州共立大)は九州共立大時代に151キロを計測した速球派左腕です。

制球力に課題が残りますが、社会人日本代表合宿にも召集された投手で将来性に期待がかかります。

同じく三菱重工横浜の長身右腕、野村亮介(静清)にも期待が集まります。

高身長投手ながら直球よりフォーク・チェンジアップといった変化球で打者を打ち取るスタイルの投手です。

野手の注目選手は都市対抗野球で首位打者賞を獲得した東芝の石川桜太(東海大望洋-東海大学)が挙げられます。

俊足強肩の外野守備に加え、広角に打ち分けることのできる左打者です。


※高校生編はこちらです。
2014年のドラフト注目選手情報 -高校生編-

※大学生編はこちらです。
2014年のドラフト注目選手情報 -大学生編-


※2014年プロ野球ドラフト会議特設ページを設置しました。
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