広島人的補償・一岡竜司に決定!(巨人プロテクト漏れ)

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広島人的補償・一岡竜司に決定!(巨人プロテクト漏れ)

広島人的補償・一岡竜司に決定!(巨人プロテクト漏れ)



DSC_0856 / Ryosuke Yagi


先日より各球団の人的補償の有力選手を紹介してきましたが、本日広島と日本ハムの人的補償選手が決定しました。

今回は広島の人的補償選手として決定したプロ2年目の一岡竜司投手とその前後関係についてお伝えします。

まず、広島からFAで巨人へ移籍した大竹寛投手の情報からです。

FA選手情報


大竹寛(30歳) 広島 年俸1億円

基本データ 浦和学院-広島  2001年ドラフト1位
今年度成績 25登板 10勝10敗 防御率3.37
通算成績 246登板 74勝78敗 17S 1H 防御率3.75

選手ランク Aランク
獲得球団 巨人
推定年俸 3年総額5億円
背番号 17

金銭補償のみ 8000万円(巨人⇒広島)
人的補償+金銭補償 プロテクト外選手1名+5000万円(巨人⇒広島)
人的補償選手の金銭的価値 3000万円


となっています。

人的補償選手情報


対して今回の広島の人的補償選手として選ばれた一岡竜司投手は、


一岡竜司(22歳) 巨人 年俸1050万円

基本データ 藤蔭高-沖データコンピュータ教育学院 2011年ドラフト3位
今年度成績 9登板 0勝0敗 防御率5.23


という感じの投手です。

一岡投手は140キロ後半の直球を武器に、スライダー・カーブ・フォークの変化球を繰り出す投手です。
特に直球とフォークには定評があり、巨人の2軍でも抑えを任されていました。

その2軍での成績ですが、

2012年 46登板7勝1敗14セーブ 奪三振50自責点3防御率0.55
2013年 35登板0勝1敗15セーブ 奪三振42自責点4防御率1.10

という圧倒的な成績を誇っています。

広島首脳陣は一岡投手の将来性を見越して獲得したようですね。
広島は高卒左腕を育成した実績がほとんどない球団ですので、高卒左腕の公文投手より一岡選手を選んだのでしょうか。

一岡投手は「昨日の夜、球団に来るように言われて、そういうことなのかなと悟りました。巨人には、2年前、無名の専門学生を指名していただき、1軍の舞台にも立たせてもらった。感謝でいっぱいです。いい活躍を見せられるようにしたい」とのコメントを残し、巨人を去ることになります。

広島としては大竹投手の代わりに将来性のある投手を選択したようです。
投手層が巨人よりも薄い広島に移籍することとなりますので、来シーズンから1軍での登板機会が増えることは間違いなさそうです。

最後にこの人的補償結果をまとめると、

広島(一岡竜司+5000万円)⇔巨人(大竹寛)

という結果となりました。


※他球団の人的補償選手の結果はこちらです。
日本ハム人的補償・藤岡好明に決定!(ソフトバンクプロテクト漏れ)
阪神人的補償・鶴岡一成に決定!(DeNAプロテクト漏れ)
西武人的補償・脇谷亮太に決定!(巨人プロテクト漏れ)
西武人的補償・中郷大樹に決定!(ロッテプロテクト漏れ)

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