2014年 第86回選抜高校野球大会出場校予想

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2014年 第86回選抜高校野球大会出場校予想

第86回選抜高校野球大会出場校予想



Opening Ceremony / Kentaro IEMOTO@Tokyo


前回に続き、来年の選抜高校野球大会に関する話題です。

今回の記事は、春の甲子園が「選抜大会」ということなので、甲子園大会に参加できる出場校の予想を行います。

まず「一般選考」28校の予想を考えてみます。

【北海道地区:1校】


北海道地区は出場枠が1校となりますので、秋季北海道大会で優勝した駒大苫小牧と予想します。


【東北地区:2校】


東北地区は出場枠が2校ですので、秋季東北大会で優勝の八戸学院光星(青森)準優勝の東陵(宮城)と予想します。


【関東地区・東京地区:6校】


関東地区の4校と東京地区の1校は確実なので、関東地区は秋季関東大会優勝の白鴎大足利(栃木)準優勝の桐生第一(群馬)は確実でしょう。

さらにベスト4の山梨学院大付(山梨)佐野日大(栃木)は固いと予想します。

東京地区は秋季東京都大会優勝の関東第一(東京)の出場が確実と思われます。

最後の6校目は関東地区大会でベスト8に残った

習志野(千葉)・高崎健康福祉大高崎(群馬)・横浜(神奈川)・霞ケ浦(茨城)

から選ぶのが妥当でしょうから、習志野(千葉)と予想します。

先の4校が北関東と山梨ということを考えると、南関東で関東大会で善戦したことがその理由です。

東京都大会準優勝の二松学舎大附も決勝で惜敗しているので選抜出場の可能性は残ります。


【東海地区:2校】


東海地区は枠が2校のため、秋季東海大会優勝の三重(三重)、準優勝の豊川(愛知)が固いでしょう。


【北信越地区:2校】


北信越地区は出場枠が2校なので、秋季北信越大会優勝の日本文理(新潟)準優勝の東海大三(長野)と予想します。


【近畿地区:6校】


最大の激戦区の近畿地区は出場枠が6校と各地区最多を誇っていますので、予想が最も難しい地区です。

まず、秋季近畿大会優勝の龍谷大平安(京都)と準優勝の智弁和歌山(和歌山)は確実でしょう。

さらにベスト4に残った履正社(大阪)報徳学園(兵庫)も固いと思います。

あと2校はベスト8から2校選ぶのが順当ですので、

智弁学園(奈良)・三田松聖(兵庫)・奈良大付(奈良)・福知山成美(京都)

から2校となります。

地域のバランスを考えると、奈良県から1校と兵庫県・京都府から1校だとバランスが良いので、

優勝校の龍谷大平安に惜敗した智弁学園(奈良)と秋季大会初出場ながら健闘した三田松聖(兵庫)でしょうか。


【中国地区・四国地区:5校】


まず中国地区の2校は確定なので、秋季中国大会優勝の岩国(山口)と準優勝の新庄(広島)は確実でしょう。

同様に四国地区の2校も確定なので、秋季四国大会優勝の今治西(愛媛)、準優勝の池田(徳島)は確実だと思います。

最後の1校を中国地区か四国地区のどちらかから選ぶのですが、個人的予想では四国地区から選出されると思っています。

その理由は最近の四国地区の高校野球界の実績です。

今年の春の甲子園(第85回選抜大会)ではベスト4に2校進出、夏の甲子園(第95回大会)では準々決勝に2校が進出しています。

となると、可能性があるのはベスト4に残った

明徳義塾(高知)・生光学園(徳島)

のどちらかとなります。

地域的なバランスを考えれば明徳義塾(高知)と思うのですが、生光学園(徳島)も出場となれば甲子園初出場となるので難しいところです。


【九州地区:4校】


九州地区は出場枠が4校となっていますので、秋季九州大会優勝の沖縄尚学(沖縄)準優勝の美里工(沖縄)は確実。

ベスト4に残った鎮西(熊本)神村学園(鹿児島)も固いでしょう。

さらに、明治神宮大会枠で沖縄尚学(沖縄)の選抜出場は確定しているため、九州地区からもう1校出場できます。

これはベスト8の

早稲田佐賀(佐賀)・波佐見(長崎)・創成館(長崎)・日章学園(宮崎)

から選ばれる可能性が高いので、地域バランスと大会実績を考えると創成館(長崎)と予想します。

他の4校が南部九州と沖縄ということを考えれば、北部九州の長崎県で秋季大会の準々決勝で惜敗したのがその理由です。


以上が、一般選考28校明治神宮大会枠1校合計29校の予想となります。

この大会には大会出場の明確な選考基準がないため、予想が大幅に外れる可能性もありますが、あくまで個人的に順当に選んでみた結果ですのでご了承くださいね。

21世紀枠3校はもう少し情報が出揃ってから行いますのでお持ちください。


※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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