2013高校野球秋季大会特集 -九州地区大会結果-

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2013高校野球秋季大会特集 -九州地区大会結果-

高校野球秋季大会 -九州地区大会結果-



沖縄セルラースタジアム那覇 / rch850


今回は高校野球秋季大会の最後、九州大会の様子をお伝えします。

九州地区大会は開催県の沖縄4校、福岡2校、佐賀2校、長崎2校、熊本2校、宮崎2校、大分2校、鹿児島2校合計18校が出場できます。

大会期間は10月26日から10月31日まで大会が行われました。
場所は沖縄県の沖縄セルラースタジアム那覇・北谷公園野球場で試合が開催されました。

組み合わせ抽選の結果、昨年の秋季大会優勝校の沖縄尚学(沖縄尚学)は日南学園(宮崎1位)と対戦。その沖縄尚学を破って21年ぶりに九州大会に出場した美里工(沖縄1位)は大分商(大分2位)と対戦することになりました。

また、今大会では初出場校が3校あり、指宿商(鹿児島2位)は、地元の八重山商工(沖縄3位)と対決、その勝者が初出場の早稲田佐賀(佐賀1位)と戦います。
多良木(熊本1位)は、宜野座(沖縄4位)と日章学園(宮崎2位)の勝者と対戦することになりました。

〈準決勝〉


準決勝に勝ち進んだのは、鎮西(熊本2位)沖縄尚学(沖縄2位)美里工(沖縄1位)神村学園(鹿児島1位)となりました。

地区予選にて優勝した九州国際大付(福岡1位)は2回戦で鎮西(熊本2位)に、早稲田佐賀(佐賀1位)は準々決勝で鎮西(熊本2位)に、創成館(長崎1位)は準々決勝で美里工(沖縄1位)に、多良木(熊本1位)は2回戦で日南学園(宮崎1位)に、日南学園(宮崎1位)は準々決勝で神村学園(鹿児島1位)に、杵築(大分1位)は1回戦で波佐見(長崎2位)にそれぞれ敗退しました。


まず、準決勝の第1試合は鎮西沖縄尚学の試合となりました。

初回から毎回得点圏にランナーを進めるも無得点に終わっていた沖縄尚学は5回に適時打で先制すると、この後もダブルスチールと適時打で4点を先制。

対する鎮西も7回にスクイズで1点を返しますが、終わって見れば沖縄尚学の山城に1安打完投を許しました。

沖縄尚学 4-1 鎮西


続く第2試合は美里工神村学園の対戦となりました。

美里工は3回に押し出しと併殺崩れの間に2点を先制。その裏、神村学園もその裏に1点を返し試合は膠着状態に陥ります。

それを破ったのは美里工でした。6、7回に適時打で3点を挙げると、美里工の伊波が神村学園打線を抑え決勝進出を果たしました。

美里工 5-1 神村学園

〈決勝〉


決勝戦は沖縄尚学美里工という沖縄大会決勝のの再現となりました。

美里工は初回に四連打で先制しますが、沖縄尚学も4回2点適時二塁打を放ち逆転。美里工も5回に同点に追いつき、6回に犠飛で逆転に成功しました。

対する沖縄尚学は8回に2死からチャンスを作ると、代打逆転打が出て終盤に逆転に成功し、沖縄大会の雪辱を果たし見事に九州大会連覇を達成しました。

沖縄尚学 4-3 美里工


九州地区のセンバツ出場枠は4となっています。

なので準決勝に進んだ沖縄尚学美里工鎮西神村学園の4校はセンバツ出場に近づいたと言って良いでしょう。


※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
センバツロゴ

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