夏の甲子園2014〈48〉 石川県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈48〉 石川県大会の展望と優勝予想考察

石川県大会の展望と優勝予想考察



ツインブリッジのと@石川県能登島 / *sii


今回は石川県大会を取り上げます。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:7月4日
組み合わせトーナメント:石川県高野連HP
石川県大会:7月12~7月27日

球場:石川県立球場ほか
2013年参加校数:50校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(石川県大会)

優勝:星稜
準優勝:遊学館
ベスト4:金沢・寺井
ベスト8:金沢市工・小松大谷・金沢桜丘・七尾東雲

2013年秋季石川県大会結果

優勝:津幡
準優勝:石川県工
ベスト4:小松大谷・遊学館
ベスト8:羽咋・金沢市工・星稜・金沢二水

2014年春季石川県大会結果

優勝:星稜
準優勝:小松大谷
ベスト4:日本航空石川・遊学館
ベスト8:金沢市工・羽咋・七尾東雲・金沢桜丘

2014年 石川県大会の展望

昨夏優勝の星稜は、秋季大会では不覚を取りましたが、春季大会では接戦を制して優勝を飾っています。

エースの岩下大輝は、昨年の甲子園での悔しさをバネに一回り成長した印象です。

その他の選手も昨夏の甲子園を経験した選手が多く、チームの中心選手をなるでしょう。

春季大会決勝戦で星稜との接戦に敗れた小松大谷は、投打に好選手が揃いバランスの良いチームです。

秋季大会では準々決勝にて、星稜相手にサヨラナ勝ちを収めた勝負強さも魅力的です。

秋季大会優勝の津幡は、バッテリーが安定していることが最大の強みでしょう。

しかし春季大会では3回戦敗退を喫し、夏に向けた戦力の再整備が求められます。

県下強豪の遊学館は秋と春の両大会でベスト4入りし、今年もその戦力は健在です。

好投手が多く存在する投手層の厚さに加え、野手陣も打撃センス抜群の廣橋敬大など、全体的に鋭いスイングの選手が多いです。

秋季大会準優勝の石川県工は投手力が高いチームで、夏の大会も投手の出来が鍵となるでしょう。

春季大会ベスト4の日本航空石川は、自慢の強打が発揮できれば面白い存在となるでしょう。

昨夏ベスト4入りした金沢は、主力メンバーが卒業してしまい、秋春の大会で早々に敗退を喫しています。

新チーム体制が確立されれば、本来の強さが発揮できるのではないでしょうか。

また投手力の高い羽咋小松、投打のバランスが良い金沢市工小松商、有力な選手の多い鵬学園、春躍進の金沢桜丘といった高校が注目の高校でしょうか。

石川県大会の考察まとめ

優勝候補:星稜・小松大谷

有力校:遊学館・津幡・日本航空石川・金沢

注目校:石川県工・羽咋・小松商・鵬学園

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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