夏の甲子園2014〈42〉 宮城県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈42〉 宮城県大会の展望と優勝予想考察

宮城県大会の展望と優勝予想考察



仙台港朝日 / neco


今回は宮城県大会を取り上げます。

今春行われた選抜大会には東陵が初出場を決めています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月26日
組み合わせトーナメント宮城県高野連HP
宮城県大会:7月5~7月20日 

球場:コボスタ宮城ほか
2013年参加校数:73校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(宮城県大会)

優勝:仙台育英
準優勝:柴田
ベスト4:仙台三・聖和学園
ベスト8:気仙沼・仙台商・宮城農・大崎中央

2013年秋季宮城県大会結果

優勝:仙台育英
準優勝:東陵
ベスト4:柴田・利府
ベスト8:石巻・仙台南・松島・白石工

2014年春季宮城県大会結果

優勝:仙台育英
準優勝:東北
ベスト4:古川学園・塩釜
ベスト8:一迫商・仙台三・東陵・利府

2014年 宮城県大会の展望

まず選抜出場の東陵ですが、投打のバランスが良いチームで、好投手と好打者が揃っています。

秋季大会は準優勝ながら選抜出場を決めましたが、春季大会では優勝校の仙台育英に準々決勝で敗退しています。

夏に向けては守備力の向上が鍵を握っているでしょう。

3年続けて夏の甲子園大会出場を目指す仙台育英は、好選手が多く揃っており優勝候補の本命と言えるでしょう。

エースの梅津晃大、内野手の佐々木友希、外野手の佐藤聖也などが注目選手と言えます。

春季大会準優勝の東北は、総合力が高いチームですが、2009年以降夏の甲子園から遠ざかっています。

春季大会決勝では仙台育英相手に大敗を喫しているだけに、夏へ向けて巻き返しを図ります。

秋季大会でベスト4入りを果たした柴田は、打力の高いチームなので、さらに打線に磨きがかかれば夏も楽しみです。

同じく秋季大会ベスト4の利府は、好投手を2枚擁している点が非常に頼もしいです。

一迫商も好投手を擁し、春季大会ではベスト8入を果たしています。

春季大会でベスト4入りと躍進した塩釜古川学園も総合力のあるチームです。しかし準決勝では、それぞれ仙台育英・東北という強豪に大敗を喫しているだけに、強豪校に打ち勝つチーム整備が必要でしょう。

秋季大会準々決勝で仙台育英と接戦を演じた松島、秋季大会地区予選で東陵に競り勝った石巻といった高校も非常に楽しみチームです。

宮城県大会の考察まとめ

優勝候補:仙台育英・東北

有力校:東陵・利府・塩釜・一迫商

注目校:柴田・古川学園・松島・石巻

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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