めんどくさい庭の草むしりにもコツがある!?

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一戸建てで育った幼少時代と学生時代、両親からお願いされる仕事(お手伝い)のうちもっとも気乗りがしない(悪く言えば嫌だった)のが庭の草むしりです。

実家は、庭が無駄に広かったもので、時間はかかるわ、虫に刺されるわで、頼まれる度にいつも両親にブーイングをしていた気がします。今でも両親が定期的に草むしりをしていると思うと尊敬します。

そんな面倒な草むしりですが、実は効率よく草むしりができるコツがあるようなのです。むしる時間帯と頻度を工夫すれば草むしりも面倒ではなくなるかもしれません。今回はそんな草むしりのコツについて調べてみました。


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草むしりの時間帯とコツ

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まずは、草むしりはどの時間帯にやるのがいいのでしょうか。ここでいう「いい」とは「ストレスが溜まらない」とか「効率的」ということになります。例えば、真夏の暑い時期は草むしりしながら大量の汗をかいたり、蚊に刺されたりしてイライラすることが多いですよね。

そのため、暑い時期にやる草むしりは、できるだけ涼しい時間帯がいいでしょう。涼しいといっても、夜になってしまうと何も見えなくなってしまうので、理想の時間帯はやはり早朝がいいと思います。

もちろん早朝でも蚊はいますので、虫除けスプレーをする、長袖長ズボンを履くなど対策は必要になります。運よく風が強かったりすれば、蚊も少しは少なくなるかもしれません。また、雨上がりという時間帯や雨の日の翌日も草むしりにはいい時間帯ないしお日にちとなります。

なぜならば、雨が土に染み込んで土が柔らかくなっているので、草を根っこごと抜きやすくなっているからです。この「土が柔らかくなっているときにむしる」というのは一種のコツでもありますね。

長くて太い草をむしる時においても、道具を使わずに手で抜くことができるというメリットがあります。もちろん、草取り用のフォーク、ハサミ、鎌などの道具を使うことも効率よく且つ綺麗に草をむしるコツとなりますし、除草剤をまいて一気に草を除去してしまうというのも一つのアイデアです。

そして、草をむしる場所の順番としては、草がたくさん生えてしまって目立っている箇所からむしっていくのをオススメします。目立つ分の草がなくなると、それだけで庭の見た目が一気にすっきりして達成感でいっぱいになります。達成感を得ることができれば、その後の草むしりのモチベーションもあがってくるでしょう。


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どれくらいの頻度でやればいいのか

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よく「雑草魂」という言葉を聞きますが、雑草は抜いても抜いても、むしってもむしっても生えてきますよね。

特に日本の場合は、雨が多い夏に雑草はどんどん生長していきます。そのため、夏場(5月~10月)は2ヶ月に1回くらいの頻度で草むしりをすると、庭のすっきりした状態を保てると思います。

そして、冬場(11月~4月)は草の生長もそんなに激しくなく、伸びも小さいので、10月ごろに草むしりを終えているようであれば、3月ごろに1回むしるくらいでいいと思いますし、11月に1回むしるようであれば、4月中にもう一度むしるくらいの頻度で十分だと思います。

ただし、これはあくまでも目安ですので、常に綺麗に保っておきたい人は、毎月むしっても全然問題ないと思います。草むしりが好きな人もいますし、むしって綺麗になったあとの達成感でストレスも一気に吹き飛びますからね。

まとめ

ここまで草むしりに適した時間帯、草むしりのコツ、そして頻度に関して書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

草むしりという作業は大抵の人にとっては面倒な作業だと思いますが、「いつやるか」、「どうしたら効率よくできるか」、そして「どのくらいの頻度でやるか」ということを事前に頭に入れておけば、面倒な作業ではなくなると思いますので、ぜひ試してみてください。



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