第85回都市対抗野球大会(2014) 本戦出場チーム決定!

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第85回都市対抗野球大会(2014) 本戦出場チーム決定!

第85回都市対抗野球大会 本戦出場チーム決定!



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本日、都市対抗野球大会の本戦へ出場する全34チームが全て出揃いました。

早速、すべてのチームを見ていきます。

第85回都市対抗野球大会 出場チーム


推薦(前年度優勝)

・JX-ENEOS(横浜市)4年連続48回目

北海道地区(1)

・室蘭シャークス(室蘭市)3年ぶり3回目

東北地区(2)

・JR東日本東北(仙台市)3年ぶり24回目
・七十七銀行(仙台市)2年ぶり10回目

北信越地区(1)

・バイタルネット(新潟市)3年ぶり3回目

北関東地区(2)

・全足利クラブ(足利市)36年ぶり2回目
・富士重工業(太田市)2年ぶり25回目

南関東地区(3)

・新日鉄住金かずさマジック(君津市)2年連続10回目
・ホンダ(狭山市)11年連続29回目
・JFE東日本(千葉市)2年ぶり21回目

東京地区(4)

・NTT東日本(東京都)6年連続39回目
・JR東日本(東京都)5年連続17回目
・セガサミー(東京都)4年連続7回目
・東京ガス(東京都)2年連続17回目

西関東地区(2)

・東芝(川崎市)6年連続36回目
・三菱日立パワーシステムズ横浜(横浜市)2年連続7回目

東海地区(7)

・西濃運輸(大垣市)3年ぶり33回目
・新日鉄住金東海REX(東海市)16年ぶり12回目
・東邦ガス(名古屋市)3年連続10回目
・ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)5年ぶり20回目
・永和商事ウイング(四日市市)初出場
・JR東海(名古屋市)4年連続26回目
・三菱重工名古屋(名古屋市)2年連続23回目

近畿地区(5)

・三菱重工神戸(神戸市)2年ぶり31回目
・日本新薬(京都市)2年ぶり31回目
・日本生命(大阪市)12年連続56回目
・パナソニック(門真市)4年連続49回目
・大阪ガス(大阪市)2年連続21回目

中国地区(2)

・JFE西日本(福山市・倉敷市)3年連続7回目
・JR西日本(広島市)初出場

四国地区(1)

・松山フェニックス(松山市)初出場

九州地区(3)

・ホンダ熊本(大津町)4年連続9回目
・JR九州(北九州市)5年連続17回目
・沖縄電力(浦添市)2年連続4回目

出場チーム寸評

今大会への最多出場を果たしているのが、56回目の出場を誇る日本生命(大阪市)です。

初出場のチームは、永和商事ウイング(四日市市)・JR西日本(広島市)・松山フェニックス(松山市)となっています。

連続記録では、最多連続出場が日本生命(大阪市)の12年連続。逆に久々の出場となるのが、36年ぶりの出場となる全足利クラブ(足利市)です。

また、社会人野球のチームは大別すると、企業チームクラブチームに分けることができます。

一般的にクラブチームは金銭面や時間面などの成約から不利な立場なのですが、今年の大会ではクラブチームの躍進が目立ちました。

全足利クラブ(足利市)は2次予選で企業2チームを破っての本戦出場を決め、松山フェニックス(松山市)は企業チームに連勝して初出場を決めました。

第85回都市対抗野球大会は6月21日に組み合わせ抽選会が行われ、7月18日より大会が開催されることになっています。

都市対抗野球大会 補強選手とは?

最後に、この都市対抗野球大会独自の制度である「補強選手」について触れておきます。

これは、都市対抗出場チームが、予選敗退チームから選手を補強しチームを強化できる制度となっています。

本戦出場チームは最大3名までで、 補強選手は本戦開幕日の2週間前の日からチームに合流することができ、これにより都市の代表として最強のチームを編成することができます。


※補強選手・組み合わせが決定しました。

⇒ 第85回都市対抗野球大会 補強選手紹介

⇒ 第85回都市対抗野球大会 組み合わせ決定!


※都市対抗野球大会特設ページを設置しました。
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