夏の甲子園2014〈40〉 岩手県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈40〉 岩手県大会の展望と優勝予想考察

岩手県大会の展望と優勝予想考察



岩手山と北上川 / lllnorikolll-300ER


今回は岩手県大会を取り上げます。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月25日
組み合わせトーナメント岩手県高野連HP
岩手県大会:7月11~7月24日 

球場:岩手県営球場ほか
2013年参加校数:72校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(岩手県大会)

優勝:花巻東
準優勝:盛岡大付
ベスト4:盛岡四・一関学院
ベスト8:水沢・福岡・釜石商工・久慈工

2013年秋季岩手県大会結果

優勝:花巻東
準優勝:久慈工
ベスト4:盛岡大付・一関学院
ベスト8:盛岡四・水沢工・伊保内・遠野

2014年春季岩手県大会結果

優勝:花巻東
準優勝:盛岡大付
ベスト4:盛岡三・一関学院
ベスト8:久慈東・一戸・福岡・大船渡

2014年 岩手県大会の展望

夏・秋・春と3季連続で岩手大会優勝を果たしている花巻東が優勝候補の筆頭でしょう。昨夏の甲子園大会では、ベスト4入りを果たすなど話題を集めました。

選抜大会を経験することはできませんでしたが、新チームでは茂木和大・太田亮佑といった力のある打者が中心となるでしょう。

今年の夏の大会を制するには、更なる投手力の整備が必要となってくると思います。

その花巻東打倒の一番手が春季大会準優勝の盛岡大付が挙げられます。

すでにドラフト1位候補に挙がっている松本裕樹というエースの存在が大きいでしょう。

春季大会決勝では花巻東と打ち合いを演じた末の敗北となりましたので、夏はエースの力が試されると思います。

この2校を追うのが秋春の2大会続けてベスト4入りした一関学院です。

チームの強みは厚みのある打線ですが、優勝のためには総合力の厚さが重要でしょう。

秋季大会準優勝の久慈工は、準決勝で盛岡大付を接戦で破っての決勝進出となりました。

接戦を制した投手層の厚さと好調な打撃陣が魅力のチームです。

春季大会ベスト4入りを果たし好投手を擁する盛岡三、秋季大会ベスト8入りで好打者の多い盛岡四も力のあるチームです。

その他の高校では、打撃力のある福岡、投手力のある専大北上、秋季大会ベスト8の水沢工、春季大会ベスト8の大船渡久慈東が挙げられると思います。

岩手県大会の考察まとめ

優勝候補:花巻東・盛岡大付

有力校:一関学院・久慈工・盛岡三・専大北上

注目校:盛岡四・福岡・水沢工・大船渡

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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