小さい子が粘土遊びをする狙いとは?おすすめの道具はこちら

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先日幼稚園に通う息子の授業参観に行ってきたのですが、園児たちが粘土遊びに夢中になっているのが非常に印象的でした。

大人になってみると、粘土遊びはどうしても手が脂っぽくなってしまうというイメージが先行してしまうので、子供が粘土で遊んでいても見ているだけで、なかなか一緒にやってあげられることができず、だめな親だなぁと思うことがしばしばあります。

ただ、そんな私にお構いなしで、息子は幼稚園でだけでなく、家でも粘土で遊びまくっています。よく飽きないなと思ってみていますが、実は粘土遊びというのは子供にとって非常によい影響を与える遊びなのだとか。果たして子供に粘土遊びをさせるねらいは?どのように遊べばより効果的なのか調べてみました。


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小さい頃には粘土遊びを

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まず、粘土遊びがなぜ子供の知育によい効果があるのかを考えていきたいと思います。粘土のぐにゅっというやわらかい感触が脳に刺激を与えてくれます。粘土に触らせるだけであれば1歳の頃から始めてもよいくらいです。

粘土をぐにゅぐにゅ押したり、つんつんしたりするだけで脳に色々な刺激を与えてくれるようです。2、3歳になると、くだものや車など色々なものを覚えているので、粘土の形を変えながら覚えているものを作る姿を見ることができると思います。

この間の子供の表情は真剣そのもので、集中して粘土でのものづくりをしています。集中力を養う、持続させるという意味で粘土遊びはとても良い遊びといえます。私の息子もお寿司を作ってみたり、りんごを作ったりして粘土遊びをしています。

最近は色が付いている粘土もあるので、お寿司もりんごも意外とリアリティのある作品に仕上がります。嬉しそうに「これ、食べて!」と持ってきたり、「いらっしゃいませ~、りんごはいかがですかぁ」と楽しそうに言っている息子の笑顔を見て、粘土遊びから成長を実感することができます。

最近では、NHKのEテレのとある番組でも「おねんどおねえさん」と呼ばれる女性が、動物や植物、料理など色々な作品を粘土で作っています。見事なまでの手さばきと作品のリアルさ、美しさに子供たちはテレビに釘付けになっています。マスメディアも子供が粘土遊びをすることの大切さに気づいているのですね。


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こんな道具がおすすめ

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驚くほどリアルな粘土作品を披露してくれる「おねんどおねえさん。」ただ、おねえさんは手先、指先だけで作っているわけではなく、色々な道具を駆使しながら巧みな粘土さばきを見せてくれているのです。4歳ごろになれば、幼稚園、保育園の授業ではさみなどの工作道具を使うようになっているので、粘土遊びも道具を使ってできるようになります。

では、どんな道具があるのでしょうか。やはり定番は「へら」や「のし棒」ですね。へらで粘土を切って形作ったり、のし棒で平べったく伸ばしたりすると「作っている」という実感が湧くようで子供たちも楽しく遊んでくれます。

続いては粘土板。動物の絵やお花の絵が描いてある粘土板に粘土を押し付けると、きれいな動物とお花が粘土に写りますよね。粘土に写ったきれいな絵をみて喜ぶ子供たちをみると、粘土板も必須の道具ですね。

最後は、粘土の抜き型です。果物や野菜の抜き型で、粘土を一度型に埋め込んでから抜くときれいな果物や野菜が出来上がります。これだけ道具があると子供だけでなく大人も楽しく遊べますね。

しかも、これらの道具は決して価格の高いものではなく、100円ショップで全てそろえることが可能なのです。粘土遊びの道具まで100均でそろえられるなんて、いい時代になりました。

まとめ

ここまで小さい子が粘土遊びをする狙い、粘土遊びのおすすめ道具について書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

お金をそんなに使わずに効果の高い知育ができる、非常にコスパのよい粘土遊び。小さいお子さんがいらっしゃる方には、ぜひ一緒に遊んで欲しいと思います。久々に同心に帰ると、大人自身もリフレッシュできるかもしれませんね。



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