夏の甲子園2014〈38〉 広島県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈38〉 広島県大会の展望と優勝予想考察

広島県大会の展望と優勝予想考察



Hiroshima #8 / Guwashi999


今回は広島県大会を取り上げます。

広島県では広島新庄が選抜大会出場を果たしています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月28日
組み合わせトーナメント広島県高野連HP
広島県大会:7月11~7月27日 

球場:しまなみ球場ほか
2013年参加校数:93校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(広島県大会)

優勝:瀬戸内
準優勝:広島新庄
ベスト4:広島工・如水館
ベスト8:呉港・近大福山・広陵・盈進

2013年秋季広島県大会結果

優勝:広島新庄
準優勝:崇徳
ベスト4:広陵・尾道
ベスト8:西条農・賀茂・広島商・尾道商

2014年春季広島県大会結果

優勝:広陵
準優勝:広島工
ベスト4:如水館・呉
ベスト8:盈進・尾道商・庄原実・尾道

2014年 広島県大会の展望

まずは、秋季大会優勝、中国大会準優勝の実績で選抜大会へ出場した広島新庄から取り上げます。

選抜でも力を見せつけた山岡就也がエース、女房役の田中啓輔も好補手と、バッテリーが非常に安定しています。

野手陣も充実していますが、春季大会では2回戦で対戦した最大のライバルの広陵に遅れをとりました。

その広陵は、今年も巨大戦力を有しています。投打の柱、レギュラー・控えと総合的に戦力が充実しています。

秋季大会ではベスト4止まりでしたが、春季大会では見事に優勝を飾っています。現状では夏の甲子園出場の最有力候補でしょうか。

続く候補としては、崇徳如水館が挙げられると思います。

崇徳は総合力の高いチームに仕上がっており、試合運びの巧さも見逃せません。県下の名門ながら夏は40年近く甲子園から遠ざかっているだけに、そろそろ優勝が期待されています。

如水館は3年前に甲子園出場を果たしたチームで、今年の春季大会もベスト4入りを果たしています。名将として名高い迫田穆成氏の手腕にも注目でしょう。

近年力を付けてきつつある尾道は、秋季大会でベスト4、春季大会でベスト8と着実にレベルアップしています。2年生に好選手が揃っているだけに夏はチーム力が試されそうです。

昨年、県大会を制した瀬戸内は、昨年のように飛び抜けた選手はいませんが、大舞台を経験した選手が在籍していることが強みです。

その他のチームでは、好投手を擁する広島工、総合力のある尾道商西条農、打撃力が魅力の広島商近大福山が挙げられます。

広島県大会の考察まとめ

優勝候補:広陵・広島新庄

有力校:崇徳・如水館・尾道・広島工

注目校:呉・尾道商・瀬戸内・広島商

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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