夏の甲子園2014〈35〉 鳥取県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈35〉 鳥取県大会の展望と優勝予想考察

鳥取県大会の展望と優勝予想考察



鳥取砂丘 2 / k14


今回は鳥取県大会を取り上げます。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:7月2日
組み合わせトーナメント鳥取県高野連HP
鳥取県大会:7月12~7月26日 

球場:倉吉市営球場
2013年参加校数:25校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(鳥取県大会)

優勝:鳥取城北
準優勝:八頭
ベスト4:鳥取商・倉吉東
ベスト8:鳥取西・米子松蔭・倉吉北・鳥取東

2013年秋季鳥取県大会結果

優勝:鳥取城北
準優勝:鳥取商
ベスト4:岩美・倉吉東
ベスト8:鳥取東・米子西・米子東・境

2014年春季鳥取県大会結果

優勝:鳥取西
準優勝:八頭
ベスト4:鳥取商・米子東
ベスト8:境・岩美・米子工・鳥取城北

2014年 鳥取県大会の展望

昨年の夏の大会と秋季大会は鳥取城北が優勝を飾っており、今年の大会でも鳥取城北を軸に展開される可能性が強いです。

まず戦力面では、好投手の涌嶋敦希・谷口魁星の2枚が安定しており、攻撃面でも力のある好選手が揃っています。

投打にバランスが取れたチームとなっていますが、春季大会では3回戦で米子東に敗れる不覚を取っています。

これに続くチームとしては、春季大会準優勝の八頭が挙げられると思います。

昨夏の準優勝メンバーが数多く残り、投手力の充実がその理由です。春季大会は悔しい決勝戦敗退となりましたが、夏に向けての戦力充実が期待されます。

春季大会優勝の鳥取西は、秋季大会では2回戦負けも春季大会では優勝を勝ち取ることができました。県内の伝統校だけに、90回大会以来の甲子園出場を狙います。

秋季大会準優勝の鳥取商は、攻撃力が非常に魅力的なチームです。春季大会では準決勝敗退という結果に終わりましたので、夏へ向けては投手力の整備が課題となるでしょうか。

その他の高校では、まず秋春の大会にて実績を残した岩美・境・米子東が挙げられると思います。

まず岩美は投手力の充実と、旧チームの戦力をそのまま引き継いでいることが強みでしょう。

米子東も、それぞれ好投手を擁していますので、夏の大会では面白い存在となるでしょう。

その他には、戦力が充実し甲子園初出場を狙う鳥取中央育英、バッテリーの安定している米子北、投手力が充実している倉吉東が挙げられるでしょう。

鳥取県大会の考察まとめ

優勝候補:鳥取城北・八頭

有力校:鳥取商・鳥取西・岩美・米子東

注目校:鳥取中央育英・境・米子北・倉吉東

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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