夏の甲子園2014〈34〉 和歌山県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈34〉 和歌山県大会の展望と優勝予想考察

和歌山大会の展望と優勝予想考察



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今回は和歌山県大会を取り上げます。

和歌山県では昨夏の大会で夏9連覇を目指した智弁和歌山が敗退しています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月21日
組み合わせトーナメント和歌山県高野連HP
和歌山県大会:7月11~7月26日 

球場:紀三井寺球場ほか
2013年参加校数:39校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(和歌山県大会)

優勝:箕島
準優勝:南部
ベスト4:日高中津・和歌山東
ベスト8:那賀・南部龍神・和歌山工・紀北工

2013年秋季和歌山県大会結果

優勝:智弁和歌山
準優勝:海南
ベスト4:市立和歌山・近大新宮
ベスト8:有田中央・高野山・新宮・田辺

2014年春季和歌山県大会結果

優勝:智弁和歌山
準優勝:田辺
ベスト4:高野山・箕島
ベスト8:紀北工・耐久・和歌山東・近大新宮

2014年 和歌山県大会の展望

まず選抜大会出場を果たした智弁和歌山ですが、伝統のチームカラーである強力打線は今年も健在です。

長壱成・山本龍河といった強打者が控えており、その他の打者も非常に振りが鋭いです。

昨年は不覚を喫しましたが、今年も最有力候補には間違いないでしょう。

一強状態の智弁和歌山に対する有力候補は、昨秋ベスト4の市立和歌山と昨夏優勝の箕島でしょうか。

市立和歌山智弁和歌山にも劣らない強力打線が持ち味のチームです。

春季大会は早々に姿を消しましたが、夏に向けて戦力を備えてくれば、県大会を勝ち抜くことができるのはないでしょうか。

昨年の夏の大会で優勝し、久々の甲子園出場を果たしたのが古豪の箕島です。

春季大会では準決勝にて智弁和歌山に20点を奪われ敗戦という結果となりました。

この悔しさが夏の大会にどう生きてくるのか?この悔しさを活かした巻き返しに期待です。

21世紀枠にて選抜出場を果たした海南は、エース岡本昌幸の復調が鍵となりそうです。

選抜大会出場後に故障し、大会本戦では投げずに敗戦という悔しい結果に終わっています。

秋季大会ベスト4・春季大会ベスト8の近大新宮は、総合力の高いチーム力が魅力です。

春季大会準優勝の田辺は、一番勢いに乗っているチームですので、この勢いを夏まで持続させたいところです。

同じく春季大会ベスト4の高野山は、個々の選手の能力が高いことが強みです。

その他には、総合力の高い和歌山東、 バッテリーが安定している紀央館、春季大会で健闘した耐久が挙げられると思います。

和歌山県大会の考察まとめ

優勝候補:智弁和歌山・市立和歌山

有力校:箕島・近大新宮・和歌山東・海南

注目校:田辺・高野山・紀央館・耐久

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
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