夏の甲子園2014〈33〉 奈良県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈33〉 奈良県大会の展望と優勝予想考察

奈良大会の展望と優勝予想考察



Nara Tokae and the Ukimido Pavilion / Manish Prabhune


今回は奈良県大会を取り上げます。

奈良県では智弁学園が選抜甲子園大会に出場しています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:7月1日
組み合わせトーナメント奈良県高野連HP
奈良県大会:7月12~7月28日 

球場:佐藤薬品スタジアムほか
2013年参加校数:42校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(奈良県大会)

優勝:桜井
準優勝:奈良大付
ベスト4:大和広陵・奈良朱雀
ベスト8:橿原・五條・智弁学園・香芝

2013年秋季奈良県大会結果

優勝:智弁学園
準優勝:奈良大付
ベスト4:橿原学院・香芝
ベスト8:平城・大和広陵・関西中央・奈良高専

2014年春季奈良県大会結果

優勝:智弁学園
準優勝:天理
ベスト4:畝傍・大和広陵
ベスト8:奈良朱雀・橿原学院・桜井・五條

2014年 奈良県大会の展望

まず選抜出場の智弁学園ですが、主砲の岡本和真に注目が集まっています。

その他にも吉岡郁哉など強打者が揃っていますので、強打で他校を圧倒することができるでしょう。

新チーム発足以来、秋・春と優勝を収めていますので下馬評では圧倒的と言えます。

続く有力校ですが、こちらには大和広陵を挙げたいです。

同校はプロ大注目の好投手・立田将大を擁しています。またエースで4番とチームの大黒柱ですので、夏の大会の完成度が勝敗に直結しそうです。

連戦連投が続く夏の大会ですので、チーム力もとても重要でしょう。

秋季大会準優勝の奈良大付はエースの坂口大誠を始め、有力な選手が多いチームです。

打線も活発ですので、投打ががっちりと噛み合えば夏の優勝も見えてくるでしょう。

春季大会準優勝の天理は、過去に何度も甲子園出場を果たしている名門校です。

近年は甲子園から遠ざかっているだけに、春の健闘は夏に向けての良い勢いとなるでしょう。

秋季大会ベスト4・春季大会ベスト8の橿原学院は、力強い打線が魅力的なチームです。

同じく秋ベスト4の香芝も強力な打線を有しているチームですので、両校とも夏へ向けて更に打線に磨きを掛けることができれば面白い存在です。

昨年の夏の大会で優勝し甲子園初出場を果たした桜井は、昨夏の優勝メンバーが多く残っている点が頼もしいです。

春季大会ベスト4の畝傍は、同大会にて奈良・橿原学院という強豪に競り勝ち、天理とも接戦を演じています。

その他には、好投手を擁する奈良、投打に総合力が高い郡山五條、試合巧者の奈良朱雀、打線に勢いのある関西中央にも注目です。

奈良県大会の考察まとめ

優勝候補:智弁学園・大和広陵

有力校:天理・奈良大付・橿原学院・桜井

注目校:奈良・香芝・郡山・奈良朱雀

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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