夏の甲子園2014〈32〉 兵庫県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈32〉 兵庫県大会の展望と優勝予想考察

兵庫大会の展望と優勝予想考察



神戸 / Kentaro Ohno


今回は兵庫県大会を取り上げます。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月24日
組み合わせトーナメント兵庫県高野連HP
兵庫県大会:7月5~7月28日 

球場:ほっともっと神戸ほか
2013年参加校数:162校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(兵庫県大会)

優勝:西脇工
準優勝:東洋大姫路
ベスト4:育英・報徳学園
ベスト8:六甲アイランド・市立尼崎・明石商・武庫荘総合

2013年秋季兵庫県大会結果

優勝:報徳学園
準優勝:三田松聖
ベスト4:市川・社
ベスト8:神戸国際大附・東洋大姫路・明石商・須磨学園

2014年春季兵庫県大会結果

優勝:報徳学園
準優勝:姫路南
ベスト4:加古川北・東洋大姫路
ベスト8:滝川第二・市立尼崎・社・東播工

2014年 兵庫県大会の展望

まず選抜出場の報徳学園から見ていきます。

報徳学園は秋季大会で優勝、近畿大会でベスト4という結果を残し甲子園大会出場を決めています。

チームは捕手の岸田行倫が投手・野手もこなす大黒柱で、この選手の存在が夏の大会でも大きな役割を果たしてくると思います。

また秋季大会準優勝の三田松聖は、チーム力を武器に勝ち上がってきた高校です。

非常に試合巧者なチームで接戦での粘りが持ち味といえるでしょう。

県下強豪の東洋大姫路は、好投手の甲斐野央を中心にバッテリーが安定していることが強みです。

すでに秋季大会でベスト8、春季大会でベスト4という実績も持っています。

同じくプロ注目の好投手・松本航を擁する明石商は、春季大会予選で敗北を喫し、夏に向けての巻き返しが期待されます。

秋ベスト4、春ベスト8のは、総合力が高いだけに夏に向けて投手力の向上が要となるでしょう。

春季大会準優勝の姫路南は、強豪高校を次々撃破しての快進撃を見せてくれました。第40回大会(1958)以来の甲子園出場を目指します。

エース左腕の横谷廉を擁する神戸国際大付は、”県内屈指の大型戦力”と形容されています。

秋季大会でベスト8入りしましたが、春季大会では3回戦で東洋大姫路に惜敗。夏の大会ではエースの出来が勝敗に直結するでしょう。

その他の高校では、自力の高い神港学園育英、秋春で好調の市川加古川北市立尼崎に注目です。

兵庫県大会の考察まとめ

優勝候補:報徳学園・東洋大姫路

有力校:明石商・社・神戸国際大付・三田松聖

注目校:姫路南・神港学園・市立尼崎・市川

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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2 Responses to “夏の甲子園2014〈32〉 兵庫県大会の展望と優勝予想考察”

  1. おばさん より:

    春季大会、優勝したのは姫路南ではなく報徳学園です。

    • tanizou tanizou より:

      コメントありがとうございました。
      先ほど訂正しました。
      完全に勘違いでした。申し訳ございません。

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