夏の甲子園2014〈31〉 大阪府大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈31〉 大阪府大会の展望と優勝予想考察

大阪府大会の展望と優勝予想考察



大阪港-西.2 / 柏翰 / ポーハン / POHAN


今回は大阪府大会を取り上げます。

今春開催された選抜大会では、履正社が準優勝を果たしています。

また大阪桐蔭は、夏の大会2連覇を果たしていおり、今年は3連覇を狙います。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月27日
組み合わせトーナメント大阪府高野連HP
大阪府大会:7月12~7月30日 

球場:舞州ベースボールスタジアムほか
2013年参加校数:179校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(大阪府大会)

優勝:大阪桐蔭
準優勝:履正社
ベスト4:東大阪大柏原・関西創価
ベスト8:桜宮・東海大仰星・上宮太子・関大北陽

2013年秋季大阪府大会結果

優勝:履正社
準優勝:PL学園
ベスト4:関大北陽・大阪偕星学園
ベスト8:初芝立命館・大阪商大堺・大阪学院大高・上宮太子

2014年春季大阪府大会結果

優勝:大阪桐蔭
準優勝:履正社
ベスト4:大冠・PL学園
ベスト8:関大北陽・上宮太子・東大阪大柏原・大阪偕星学園

2014年 大阪府大会の展望

まずは選抜甲子園準優勝の履正社ですが、府内2強の一角を占める大阪桐蔭に秋季大会にてコールド勝ち。

勢いそのままに甲子園出場を果たしました。その強みはまず投手力で、溝田悠人・永谷暢章の好投手2枚が揃っています。

また野手も、注目の外野手である中山翔太など好選手がいますので、高い得点力が期待できます。

対する大阪桐蔭は春季大会で優勝、決勝でライバルの履正社を打ち破っての優勝となりました。

やはり夏に向けてのチーム力整備は慣れているだけに、夏の本命校ではないでしょうか。

選手層も厚く、旧チームから主力である峯本匠・香月一也などが注目の選手と言えるでしょう。

この2強に続く第3の高校としては、PL学園が挙げらると思います。

昨年から監督不在ながら秋季大会準優勝、春季大会でもベスト4入りを果たしています。

チーム状況がやや不安定なところはマイナスですが、総合力の高さでこれを覆せるかが注目です。

昨秋ベスト4の関大北陽は、昨年ベスト8入りした主力が多く残っている点が強みです。

同じくベスト4の大阪偕星学園は、強力打線を誇るチームですので、夏まで勢いが継続できれば面白い存在となりそうです。

またプロ注目の好投手・島原達也を擁する太成学院大高は、春季大会不出場のため夏の大会に全てを賭けます。

その他の高校では、投手力の高い上宮太子阪南大高、打撃力が自慢の大阪商大堺、春季大会で躍進した大冠が注目の高校でしょうか。

大阪府大会の考察まとめ

優勝候補:履正社・大阪桐蔭

有力校:PL学園・関大北陽・大阪偕星学園・上宮太子

注目校:大阪商大堺・太成学院大高・阪南大高・大冠

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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