夏の甲子園2014〈28〉 静岡県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈28〉 静岡県大会の展望と優勝予想考察

静岡県大会の展望と優勝予想考察



Winter has come down from top of Mt.Fuji 1 / torne (where’s my lens cap?)


今回は静岡県大会を取り上げます。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月28日
組み合わせトーナメント静岡県高野連HP
静岡県大会:7月12~7月29日 

球場:草薙球場ほか
2013年参加校数:117校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(静岡県大会)

優勝:常葉菊川
準優勝:菊川南陵
ベスト4:富士市立・東海大翔洋
ベスト8:静岡・三島・聖隷クリストファー・横須賀

2013年秋季静岡県大会結果

優勝:静岡
準優勝:静岡商
ベスト4:常葉橘・静清
ベスト8:飛龍・浜松工・御殿場西・磐田東

2014年春季静岡県大会結果

優勝:日大三島
準優勝:静岡
ベスト4:常葉橘・掛川西
ベスト8:浜松工・富士宮北・東海大翔洋・桐陽

2014年 静岡県大会の展望

まず昨秋優勝の静岡ですが、こちらは春季大会では、決勝戦にて日大三島との打ち合いに破れ準優勝となっています。

エース辻本宙夢が安定した投球を見せ、投手陣に加えて野手陣もまとまっていますので、夏の大会の優勝候補筆頭に挙げられるでしょう。

秋季大会準優勝の静岡商は投手層の厚さが自慢のチームです。

しかし春季大会では2回戦で敗れているだけに、夏に向けての投手陣の整備が課題でしょうか。

春季大会優勝の日大三島は、好選手の中泉圭祐を中心に各選手とも振れている印象です。この勢いが夏まで続けば面白い存在となるでしょう。

秋季大会・春季大会で3位に入った常葉橘は、プロ注目投手の木村聡司を中心とした投手陣、昨秋の東海大会で活躍した打撃陣と、投打にバランスの良いチームとなっています。

昨夏優勝の常葉菊川は、秋春ともに早期敗退となっていますが、県内プロ注目ナンバーワンの遊撃手・桑原樹を中心に能力の高い選手が多いのが特徴です。

秋春続けてベスト8入の浜松工、好投手が揃っている磐田東御殿場西、総合力の高い東海大翔洋静清といった高校にも注目です。

静岡県大会の考察まとめ

優勝候補:静岡・常葉橘

有力校:静岡商・日大三島・常葉菊川・東海大翔洋

注目校:浜松工・磐田東・御殿場西・静清

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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