夏の甲子園2014〈26〉 神奈川県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈26〉 神奈川県大会の展望と優勝予想考察

神奈川県大会の展望と優勝予想考察



Odawara Autumn in HDR / shinnygogo


今回は神奈川県大会を取り上げます。

過去3大会では横浜が全て優勝を飾っているのが特徴です。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月7日
組み合わせトーナメント神奈川県高野連HP
神奈川県大会:7月12~7月30日 

球場:横浜スタジアムほか
2013年参加校数:190校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(神奈川県大会)

優勝:横浜
準優勝:平塚学園
ベスト4:桐蔭学園・東海大相模
ベスト8:向上・慶應義塾・桐光学園・弥栄

2013年秋季神奈川県大会結果

優勝:横浜
準優勝:日大高
ベスト4:桐光学園・東海大相模
ベスト8:慶應義塾・桐蔭学園・武相・横浜創学館

2014年春季神奈川県大会結果

優勝:横浜
準優勝:向上
ベスト4:東海大相模・慶應義塾
ベスト8:横浜創学館・日大高・南・桐蔭学園

2014年 神奈川県大会の展望

2年連続の夏の甲子園出場を狙う横浜は、選抜大会でも活躍したエースの伊藤将司を始め、左右のスラッガー浅間大基・高濱祐仁など主力選手の力は県下でも1枚上でしょう。

さらに昨年の夏の甲子園を経験しているだけに、優位な試合運びが期待出来ます。

打倒横浜を目指す一番手は、神奈川の名門である東海大相模が挙げられます。

こちらは3年生の佐藤雄偉知・青島凌也、2年生の小笠原慎之介・吉田凌という全国でも屈指の好投手を4枚揃えていることが強みです。

夏の大会は過密スケジュールですので、投手層の厚さは重要だと思います。

春季大会でベスト4入りした慶應義塾は、秋季大会で横浜に惜敗していますが、春季大会では横浜に10点差をつけられ敗戦となりました。

投打の軸がしっかりしているだけに、夏の大会は面白い存在です。

春季大会準優勝の向上は、こちらも投打のバランスが良いチームです。春季大会決勝では横浜と接戦を演じているだけに、夏に向けて見逃せない高校です。

その他の有力高校には、好選手が揃う横浜隼人横浜創学館が挙げられます。

横浜隼人は身体能力が高い遊撃手の宗佑磨横浜創学館は緩急を操る好投手の海老塚耕作が鍵となるでしょう。

また、好投手を擁する日大藤沢日大高桐光学園、打撃力の武相も注目したい高校です。

選手では、法政二河野太一朗横浜商大高続木悠登といった好投手の活躍も見逃せません。

神奈川県大会の考察まとめ

優勝候補:横浜・東海大相模

有力校:慶應義塾・向上・横浜隼人・横浜創学館

注目校:日大藤沢・日大高・桐光学園・武相

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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