夏の甲子園2014〈24〉 埼玉県大会の展望と優勝予想考察

スポンサードリンク

夏の甲子園2014〈24〉 埼玉県大会の展望と優勝予想考察

埼玉県大会の展望と優勝予想考察



Waterfall / 秩父華厳の滝/ TANAKA Juuyoh


今回は埼玉県大会を取り上げます。

埼玉県では今年の選抜大会出場校はありませんが、昨年の選抜大会では浦和学院が全国制覇を成し遂げています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月24日
組み合わせトーナメント埼玉県高野連HP
埼玉県大会:7月9~7月27日 

球場:県営大宮野球場ほか
2013年参加校数:156校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(埼玉県大会)

優勝:浦和学院
準優勝:川越東
ベスト4:市立川口・聖望学園
ベスト8:本庄第一・所沢商・市立川越・埼玉平成

2013年秋季埼玉県大会結果

優勝:花咲徳栄
準優勝:市立川越
ベスト4:春日部共栄・本庄第一
ベスト8:川越東・松山・埼玉栄・八潮南

2014年春季埼玉県大会結果

優勝:浦和学院
準優勝:聖望学園
ベスト4:市立川越・大宮東
ベスト8:川越工・春日部共栄・所沢・桶川

2014年 埼玉県大会の展望

まず昨年の選抜甲子園を制した浦和学院を取り上げます。

昨年の選抜優勝投手の小島和哉を擁し、万全の体制で昨年の秋季大会を迎えましたが、結果は3回戦で本庄第一に敗退を喫しました。

しかし春季大会では見事に優勝を成し遂げ、夏の大会でも本命候補と呼んでいいでしょう。

秋季大会優勝の花咲徳栄は、甲子園経験選手が残っている点が優位と言えますが、春季大会では早々に敗退となりました。

夏に向けて投手陣の整備と底上げが課題となるでしょう。

秋季大会ベスト4・春季大会ベスト8の春日部共栄は、エースの金子大地など投打ともに充実した戦力を有しています。

名門校ながら甲子園から遠ざかること9年となっており、念願の甲子園出場が待たれます。

プロ注目屈指の好投手である上條将希を擁する市川越は、夏のエースの出来が鍵となるでしょうか。ただし、勝ち抜くためには打線の援護が必要でしょう。

秋季大会にて浦和学院を破った本庄第一は、その秋季大会で自慢の投手陣が強打の浦和学院を抑え込んでいます。夏の大会でも層が厚い投手力で埼玉県優勝を狙います。

春季大会準優勝の聖望学園、昨夏準優勝の川越東の両校は、投打にバランスの良いチームとなっています。

また好投手を擁する松山朝霞大宮西、総合力の松山大宮東所沢といった高校も注目です。

埼玉県大会の考察まとめ

優勝候補:浦和学院・春日部共栄

有力校:花咲徳栄・市川越・聖望学園・本庄第一

注目校:川越東・大宮東・松山・朝霞

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ