夏の甲子園2014〈23〉 群馬県大会の展望と優勝予想考察

スポンサードリンク

夏の甲子園2014〈23〉 群馬県大会の展望と優勝予想考察

群馬県大会の展望と優勝予想考察



Mount Myōgi Landscape – 30 / Kabacchi


今回は群馬県大会を取り上げます。

秋季関東大会準優勝の桐生第一は、選抜大会でも健闘し、ベスト8入りを果たしています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月20日
組み合わせトーナメント群馬県高野連HP
群馬県大会:7月12~7月27日 

球場:上毛新聞敷島球場ほか
2013年参加校数:38校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(群馬県大会)

優勝:前橋育英
準優勝:東農大二
ベスト4:前橋工・樹徳
ベスト8:関東学園大付・太田東・健大高崎・前橋

2013年秋季群馬県大会結果

優勝:健大高崎
準優勝:桐生第一
ベスト4:樹徳・高崎商大付
ベスト8:東農大二・前橋商・高崎経大付・沼田

2014年春季群馬県大会結果

優勝:樹徳
準優勝:桐生第一
ベスト4:館林・健大高崎
ベスト8:伊勢崎清明・前橋商・高崎経大付・沼田

2014年 群馬県大会の展望

群馬県大会準優勝ながら選抜甲子園出場を果たした桐生第一は、2回戦での広島新庄との再試合を制し、続く準々決勝でも優勝校の龍谷大平安を相手に接戦を演じました。

その立役者となったのがエースの山田知輝で、2日間にわたる試合を投げ抜くなど評価を上げました。春季大会では準優勝に終わっただけに、夏に向けてのチーム作りが重要でしょう。

春季大会で桐生第一に競り勝った樹徳は、投打に能力を高い選手を揃えているのが優位な点です。

投打の柱となる選手が複数いるだけに22年ぶりに夏を制する実力を備えています。

昨年の秋季大会優勝を果たした健大高崎は、打力・機動力に優れたチームです。春季大会準決勝では、打ち合いの末に敗戦を喫しているだけに、投手力の整備が課題となるでしょう。

秋春でベスト8入りを果たしている高崎経大付は、春季大会にて樹徳に10点差をつけられ敗戦と、こちらも投手の出来が試合に直結しそうです。

同じく秋春ベスト8の前橋商沼田は総合力の高いチーム、東農大二前橋高崎商は好投手を擁しているだけに注目したい高校です。

昨秋の県大会にて初のベスト8入りを果たした高崎商大付は勢いに乗っており、夏でも面白い存在と言えるでしょう。

昨夏の甲子園大会優勝の前橋育英は、高橋光成という好投手を擁すも調子が上がってきません。夏はエースの復調が鍵となりそうです。

群馬県大会の考察まとめ

優勝候補:樹徳・桐生第一

有力校:健大高崎・高崎経大付・東農大二・前橋商

注目校:前橋・高崎商・沼田・前橋育英

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ