夏の甲子園2014〈21〉 茨城県大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈21〉 茨城県大会の展望と優勝予想考察

茨城県大会の展望と優勝予想考察



Aerial Photography (Kasumigaura, Ibaraki, Japan) / t-mizo


今回は茨城県大会を取り上げます。

茨城県の県大会決勝では2012年の秋季大会から、5季連続で霞ヶ浦常総学院の対戦となっています。

今年の夏も2強も対戦となるのか、それとも第3の高校が出てくるのでしょうか。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月20日
組み合わせトーナメント茨城県高野連HP
茨城県大会:7月5~7月25日 

球場:水戸市民球場ほか
2013年参加校数:103校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(茨城県大会)

優勝:常総学院
準優勝:霞ヶ浦
ベスト4:水城・鹿島学園
ベスト8:下妻二・日立一・水戸工・明秀日立

2013年秋季茨城県大会結果

優勝:霞ヶ浦
準優勝:常総学院
ベスト4:土浦湖北・水戸工
ベスト8:藤代・水戸啓明・鹿島学園・下館一

2014年春季茨城県大会結果

優勝:常総学院
準優勝:霞ヶ浦
ベスト4:水戸工・土浦湖北
ベスト8:藤代・明秀日立・科学技術日立・水戸桜ノ牧

2014年 茨城県大会の展望

まず冒頭で紹介した2012年秋季大会から5季連続で続く、霞ヶ浦常総学院の対戦結果について見ていきます。

まず2012年秋は常総学院、2013年春は霞ヶ浦、2013年夏は常総学院、2013年秋は霞ヶ浦、2014年春は常総学院がそれぞれ勝利を収めています。

今年の両チームの状況ですが、霞ヶ浦はエース左腕の上野拓真を柱とした守りのチームと言えます。春季大会決勝では常総学院相手に1点しか奪えず敗退しただけに、打撃力の向上が鍵となるでしょう。

また常総学院は、昨年の夏の甲子園でベスト8に入った時の選手が複数いるのが頼もしいです。秋季大会は霞ヶ浦に敗退しましたが、春季大会は見事に勝利を収めています。

この2校に続く候補と言えるのが、秋季大会と春季大会で共にベスト4入りした水戸工・土浦湖北の2校になるでしょう。

水戸工は昨年の秋季大会で3位となり、久々の関東大会出場となりました。それに続き春季大会でもベスト4入りし、エースの後藤凌太を中心に夏の甲子園出場を狙います。

土浦湖北も秋季と春季でベスト4入りを果たしています。こちらも投手陣の層の厚さが魅力のチームです。

秋・春続けてベスト8入りを果たした藤代は、総合力の高いチームで、投打の柱となる選手が出てくれば面白い存在となるでしょう。

その他の有力チームは、打撃力が自慢の水城水戸商明秀日立、バランスの良い鹿島学園、投手力が魅力の下館工下館一が挙げられます。

茨城県大会の考察まとめ

優勝候補:常総学院・霞ヶ浦

有力校:水戸工・土浦湖北・鹿島学園・藤代

注目校:水戸商・明秀日立・水城・下館工

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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