夏の甲子園2014〈15〉 東東京大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈15〉 東東京大会の展望と優勝予想考察

東東京大会の展望と優勝予想考察



Sunset Tokyo bay, 夕暮れの東京湾 / T.Kiya


今回は東東京大会を取り上げます。

東京都は1974年から東西に分割し、東京都からは2校が夏の甲子園大会に進出できます。

東京都の東西の地区割りは何度か変更が行われており、最近の変更は2013年に行われています。

東東京大会では、東京23区のうち、世田谷区、練馬区、杉並区を除いた20区と伊豆諸島、小笠原諸島に所在する東京都の高校が対象となっています。

2013年の地区割変更で、中野区と世田谷区の東西の入れ替えが行われています。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月21日
組み合わせトーナメント東京都高野連HP
東東京大会:7月5~7月29日 

球場:神宮球場ほか
2013年参加校数:139校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(東東京大会)

優勝:修徳
準優勝:二松学舎大付
ベスト4:関東第一・東京実
ベスト8:大森学園・江戸川・城東・錦城学園

2013年秋季東京都大会結果

優勝:関東第一(東)
準優勝:二松学舎大付(東)
ベスト4:日大三(西)・東海大高輪台(東)
ベスト8:日体荏原(東)・小山台(東)・大成(西)・足立西(東)

2014年春季東京都大会結果

優勝:成立学園(東)
準優勝:関東第一(東)
ベスト4:日大鶴ヶ丘(西)・帝京(東)
ベスト8:二松学舎大付(東)・修徳(東)・日大三(西)八王子(西)

2014年 東東京大会の展望

まずは今年の選抜大会に出場したのは、秋季東京都大会優勝の関東第一と、21枠出場の小山台となっています。

昨秋大会で優勝した関東第一は、春季大会では同じ東東京の成立学園に惜敗となりました。

チームは捕手の池田瞳夢を中心に高い守備力を中心とした守りのチームです。試合運びも手堅い野球をするだけに、夏は投手の出来次第でしょうか。

秋季大会ベスト8で21世紀枠にて選抜大会出場を果たした都立の小山台は、エースの伊藤優輔を中心に躍進が期待されましたが、準優勝の履正社に完敗を喫してしまいました。

春季大会では2回戦で、同じ都立の強豪・雪谷に惜敗しています。

秋季大会準優勝の二松学舎大付は、非常に総合力の高いチームです。2大会連続で東京大会決勝で敗れているだけに、そろそろ念願の優勝が望まれます。

春季大会優勝の成立学園は打力の高いチームで、春季大会では準決勝で二松学舎大付、決勝で関東第一を破って優勝を決めています。

勝負強いチームカラーが魅力の東海大高輪台は、昨年の秋季大会でベスト4の成績を残しています。

その他にも夏へ向けてのチーム作りを進める帝京日体荏原、昨年優勝の修徳、好投手を擁する朋友学院雪谷が有力校と言えます。

また総合力が高い安田学園城北足立西、春秋の東京大会で実績がある東亜学園駿台学園にも注目です。

東東京大会の考察まとめ

優勝候補:関東第一・二松学舎大付

有力校:成立学園・東海大高輪台・帝京・修徳

注目校:日体荏原・朋友学院・小山台・雪谷

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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