第85回都市対抗野球大会(2014)の日程と出場チーム数

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第85回都市対抗野球大会(2014)の日程と出場チーム数

第85回都市対抗野球大会(2014)の日程と出場チーム数



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今回は社会人野球の2大大会である「都市対抗野球大会」について書いていきます。

まず、この都市対抗野球大会ですが、今年で85回を数える歴史の長い大会です。

1927年(昭和2年)に始まったこの大会は、文字通り各都市の社会人・クラブチームが熱戦を繰り広げる大会です。

この大会独自の制度である「補強選手制度」や、郷土色を織り交ぜた華やかな応援合戦「応援団コンクール」があるのが特徴です。

ではまず2014年の大会日程について見ていきます。

まずこの大会に出場するためには、各地区で行われる予選を勝ち抜かなければなりません。

まずは1次予選が県単位(チーム数が少ない県は周辺と合同)で開催され、それを勝ち上がった数チームが2次予選に出場できるシステムになっています。

1次予選は基本的にクラブチームが主体で行われ、企業チームは2次予選から出場することが多いです。

1次予選は終わりつつあるので、2次予選の日程から見ていきます。

第85回都市対抗野球大会2次予選の日程・チーム数

北海道地区

6/6~ 3日間
(札幌市営円山球場)

参加チーム数:4
代表チーム数:1

東北地区

5/30~ 7日間
(信夫ヶ丘球場・開成山野球場)

参加チーム数:12
代表チーム数:2

北信越

6/5~ 5日間
(ハードオフエコスタジアム新潟)

参加チーム数:8
代表チーム数:1

北関東地区

6/4~ 5日
(太田運動公園野球場)

参加チーム数:8
代表チーム数:2

南関東地区

6/4~ 6日間
(県営大宮公園野球場)

参加チーム数:6
代表チーム数:3

東京地区

5/22~24・5/26~29・6/3~5
(大田スタジアム・神宮球場)

参加チーム数:8
代表チーム数:4

西関東地区

5/19~22・6/2~3
(横浜スタジアム)

参加チーム数:8
代表チーム数:2

東海地区

5/22~ 18日間
(岡崎市民球場)

参加チーム数:16
代表チーム数:7

近畿地区

5/15・5/18・5/22・5/23
5/26~30・6/1・6/3~6

(わかさスタジアム・明石トーカロ球場・舞洲BS・京セラドーム)

参加チーム数:12
代表チーム数:5

中国地区

6/6~ 7日間
(東広島アクアスタジアム)

参加チーム数:8
代表チーム数:2

四国地区

6/7~ 2日間
(鳴門オロナミンC球場)

参加チーム数:4
代表チーム数:1

九州地区

5/31~ 8日間
(沖縄セルラースタジアム・浦添市民球場)

参加チーム数:12
代表チーム数:3


では続いて、本戦の日程を見ていきます。

第85回都市対抗野球大会本選の日程・出場チーム数

開催:2014年7月18日~ 12日間
球場:東京ドーム
出場チーム数:34チーム

となっています。

なお出場チームですが、前年大会優勝のJX-ENEOS(横浜市)の出場は既に決まっています。

なので、次回は2次予選に出場するチームを見ていきます。


※本戦出場チーム・補強選手・組み合わせが決定しました。

⇒ 第85回都市対抗野球大会 本戦出場チーム決定!

⇒ 第85回都市対抗野球大会 補強選手紹介

⇒ 第85回都市対抗野球大会 組み合わせ決定!

⇒ 第85回都市対抗野球大会の観戦チケット情報


※都市対抗野球大会特設ページを設置しました。
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