夏の甲子園2014〈7〉 福岡県大会の展望と優勝予想考察

スポンサードリンク

夏の甲子園2014〈7〉 福岡県大会の展望と優勝予想考察

福岡県大会の展望と優勝予想考察



IMG_1351 / norio.takahashi


今回はすでに2014年の春季大会が終了している福岡県の高校野球について見ていきます。

今年の選抜大会には福岡県の高校が出場していませんが、昨年の夏の大会では135校という多くの高校が出場している大激戦区です。

第96回大会(2014)日程と概要

組み合わせ抽選会:6月20日
組み合わせトーナメント福岡県高野連HP
福岡県大会:7月5~7月28日 

球場:北九州市民球場ほか
2013年参加校数:135校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(福岡県大会)

優勝:自由ケ丘
準優勝:南筑
ベスト4:門司学園・九産大九州
ベスト8:祐誠・東海大五・東福岡・福岡工大城東

2013年秋季福岡県大会結果

優勝:九州国際大付
準優勝:西日本短大附
ベスト4:小倉・久留米商
ベスト8:筑陽学園・八幡・折尾愛真・東福岡

2014年春季福岡県大会結果

優勝:東福岡
準優勝:西日本短大附
ベスト4:久留米商・筑陽学園
ベスト8:小倉・戸畑・自由ケ丘・田川

2014年 福岡県大会の展望

まず、昨秋の秋季大会で優勝を飾った九州国際大付ですが、今年の春季大会では福岡北部大会Aパートの2回戦で敗れるという結果に終わりました。

しかし、今年のドラフト注目捕手である清水優心を始め、打撃力に優れた選手が多いのが最大の強みでしょう。

併せて投手陣も充実しているので、夏に向けての巻き返しが期待できます。

昨秋・今春と2大会続けて準優勝の西日本短大付は、投打にバランスが取れたチームに仕上がっています。

しかし、春季大会の決勝戦では東福岡相手に13-1の大敗を喫していますので、投手力の修正が肝要になるでしょう。

春季大会優勝の東福岡は、秋季大会でもベスト8に入るなど、新チーム体制が発足してから着々と力を付けつつあります。

春季大会でベスト4に入った筑陽学園は、昨夏優勝の自由ヶ丘を破って準決勝進出を果たしており、昨秋もベスト8に入るなど安定した強さを誇っています。

その筑陽学園に春季大会3位決定戦で競り勝ったのが、2大会続けてベスト4入りを果たしている久留米商です。強豪相手に勝利ということで地力の高さが伺えます。

同じく公立の小倉は昨秋の大会でベスト4入りを果たし、21世紀枠候補に推薦されていますので、夏の大会で実力を証明したいところです。

その他の注目校では、強豪校の東海大五福岡第一福岡工大城東が挙げられます。

また、好投手が揃う飯塚、激戦の春季福岡北部大会Aパートで優勝を果たした田川、昨夏優勝の自由ヶ丘に注目したいです。

福岡県大会の考察まとめ

優勝候補:西日本短大付・九州国際大付

有力校:東福岡・筑陽学園・久留米商・東海大五

注目校:小倉・飯塚・田川・福岡第一

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

スポンサードリンク


2 Responses to “夏の甲子園2014〈7〉 福岡県大会の展望と優勝予想考察”

  1. 小畠哲 より:

    西短頑張って下さい。八女市で応援しています\(^^)/

    • tanizou tanizou より:

      コメントありがとうございます。

      西日本短大付順調に勝ち進んでいますね。

      次の準々決勝の九州国際大付戦が最大の山場でしょう。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ