第63回全日本大学野球選手権大会(2014)の日程と出場方法

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第63回全日本大学野球選手権大会(2014)の日程と出場方法

第63回全日本大学野球選手権大会(2014)の日程と出場方法



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現在、大学野球は春季リーグ戦真っ最中です。

この春季リーグ戦を勝ち抜くことによって、全日本大学野球選手権大会に出場することができます。

なお2014年の第63回大会の日程は既に決まっています。

第63回全日本大学野球選手権大会(2014)の日程

まず組み合わせ抽選会4月21日(月)の午後3時より日本青年館(東京都新宿区)で開催されます。

そして開会式6月9日(月)の午後3時より、こちらも日本青年館の大ホールにて行われる予定です。

その試合日程は、6月10日(火)から6日間行われます。球場は神宮球場東京ドームとなっています。

全日本大学野球選手権大会の出場方法と前年の実績

前述の通り、この全日本大学野球選手権大会に出場するためには、各大学野球連盟の春季リーグ戦にて優勝しなければなりません。

この大学野球連盟は全国に“26”あり、それぞれでリーグ戦が開催されています。

では、その大学野球連盟を紹介すると共に、前年度(2013年)の全日本大学野球選手権大会出場チームを見ていきます。

【北海道地区】2連盟
北海道学生野球連盟
東京農業大北海道オホーツク

札幌学生野球連盟
道都大

【東北地区】3連盟
北東北大学野球連盟
富士大

仙台六大学野球連盟
東北福祉大

南東北大学野球連盟
東日本国際大

【関東・甲信越地区】7連盟
関甲新学生野球連盟
上武大

千葉県大学野球連盟
東京情報大

東京六大学野球連盟
明治大

東都大学野球連盟
亜細亜大

首都大学野球連盟
日本体育大

東京新大学野球連盟
創価大

神奈川大学野球連盟
桐蔭横浜大

【北陸・東海地区】3連盟
東海地区大学野球連盟
中部学院大

愛知大学野球連盟
愛知大

北陸大学野球連盟
福井工業大

【関西地区】5連盟
関西六大学野球連盟
京都産業大

関西学生野球連盟
近畿大

近畿学生野球連盟
奈良産業大

京滋大学野球連盟
京都学園大

阪神大学野球連盟
天理大

【中国・四国地区】3連盟
中国地区大学野球連盟
吉備国際大

広島六大学野球連盟
近畿大工学部

四国地区大学野球連盟
四国学院大

【九州地区】3連盟
福岡六大学野球連盟
福岡工業大

九州六大学野球連盟
福岡大

九州地区大学野球連盟
日本文理大

第62回全日本大学野球選手権大会(2013)の結果

では続いて、昨年の全日本大学野球選手権大会の結果を見ていきます。

まず、昨年のシード校は6校が選ばれています。

シード校とは、強豪チーム同士が序盤で対戦しないように、あらかじめ分けて配置することです。その語源は、seed(種まき=ばらまく)と言われています。

このシード校の昨年の決定条件は、「前年度の大学選手権にてベスト4入りした連盟代表過去10年間の優勝回数が多い順でベスト4連盟を除く上位2連盟の代表」となっています。

その6大学とは、

・明治大(東京六大学)
・亜細亜大(東都)
・京都産業大(関西六大学)
・天理大(阪神)
・福岡工業大(福岡六大学)
・日本文理大(九州)


です。

では、前置きが長くなりましたが成績を見てみます。

まず優勝したのは、上武大(関甲新)となり記念すべき初優勝となりました。

準優勝が亜細亜大(東都)で、決勝戦では6-5での惜敗を喫しています。

ベスト4に残ったのが、上武大に3-2で敗れた明治大(東京六大学)、亜細亜大に6-3で敗れた日本体育大(首都)となりました。

ベスト8に残ったのが、天理大(阪神)・富士大(北東北)・桐陰横浜大(神奈川)・東北福祉大(仙台六大学)となりました。

今年の大学野球選手権も非常に楽しみですね。

※2014年大学野球春季リーグ戦の成績を紹介しています。
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2 Responses to “第63回全日本大学野球選手権大会(2014)の日程と出場方法”

  1. スリダイア より:

    福岡工業大は福岡6大学です

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