夏の甲子園2014〈1〉 北北海道大会の展望と優勝予想考察

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夏の甲子園2014〈1〉 北北海道大会の展望と優勝予想考察

北北海道大会の展望と優勝予想考察



北海道 / sendaiblog


今回から2014年の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の各地方大会について考えていきます。

第1回目の今日は北北海道大会を取り上げます。

北海道大会は他の都道府県とは違い、予選方法が特殊なので大会の説明から行います。

北海道を南北に2分して北北海道・南北海道の2大会が開催され、それぞれ1校ずつが甲子園大会に出場できます。

北北海道大会は、

空知支部
旭川支部
名寄支部
北見支部
十勝支部
釧根支部

の6支部から構成されており、支部内を複数のブロックに分けています。

なので、まずは各ブロックごとに支部予選が行われ、この支部予選を勝ち抜いたブロック代表校で北北海道大会が開催されます。

第96回大会(2014)日程と概要

支部予選:6月22日~(予定)
組み合わせ抽選会:未定
北北海道大会:7月19日~7月25日(予定) 

球場:旭川スタルヒン球場
2013年参加校数:107校

過去3大会の実績

第95回高校野球選手権大会結果(北北海道大会)

優勝:帯広大谷
準優勝:旭川南
ベスト4:旭川龍谷・帯広三条
ベスト8:滝川西・旭川工・帯広柏葉・駒大岩見沢

2013年秋季北海道大会結果

優勝:駒大苫小牧(南)
準優勝:札幌大谷(南)
ベスト4:白樺学園(北)・東海大四(南)
ベスト8:苫小牧中央(南)・札幌南(南)・網走桂陽(北)・旭川大高(北)

2014年春季北海道大会結果

優勝:北照(南)
準優勝:東海大四(南)
ベスト4:白樺学園(北)・北見北斗(北)
ベスト8:駒大苫小牧(南)・旭川工(北)・札幌静修(南)・札幌第一(南)

2014年 北北海道大会の展望

まずは昨年の秋季大会の結果を考えると、ベスト8まで残った高校が白樺学園網走桂陽旭川大高の3校となっています。

この中で最も注目なのが、北北海道大会で2度の優勝を誇る強打の白樺学園です。春季全道大会でもベスト4入りの成績を残しています。

対するは好投手の森川快刀を擁する帯広三条でしょうか。こちらは昨夏の大会でもベスト4進出を果たしています。

また各支部の中で最も激戦なのが旭川支部です。こちらは昨年準優勝の旭川南や、昨秋の支部予選で優勝を果たした旭川大高旭川明成といった強豪校が揃っています。

その他にも旭川実旭川工富良野といった好チームもいます。

春季全道大会の旭川支部予選では、旭川工が代表決定戦を制しています。また旭川大高は代表決定戦で悔しい敗戦を喫しています。

他の注目高校では、近年着実に力を着け春季全道大会ベスト4入りを果たした北見北斗・春季全道大会釧根支部代表の武修館や、21世紀枠候補の天塩などが面白い存在と言えます。

北北海道大会の考察まとめ


優勝候補:白樺学園・帯広三条

有力校:旭川大高・旭川実・旭川工・北見北斗

注目校:旭川南・富良野・武修館・旭川明成

※第96回高校野球選手権大会特設ページを設置しました。
2014koshien

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2 Responses to “夏の甲子園2014〈1〉 北北海道大会の展望と優勝予想考察”

  1. より:

    こんにちは

    さっそくですが有力候補予想のところが愛媛県になってますよ!

    あと有償候補になっている箇所があります。

    • tanizou tanizou より:

      ご指摘ありがとうございました。
      早速該当箇所を訂正いたしました。
      誤字が多くて申し訳ないです。

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