2014年プロ野球順位予想[9]

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2014年プロ野球順位予想[9]

2014年プロ野球順位予想[9]



summer baseball day in the park, san francisco / mendolus shank


このところプロ野球の順位予想紹介ばかりになっていますが、順次出てきているので、もう少し紹介を続けます。

今日は「Going」での順位予想の紹介となります。

こちらは、赤星憲広氏江川卓氏のセ・リーグ順位予想を見ていきます。

江川卓氏の予想は、従来と予想過程の手法が違うので、先に赤星憲広氏の予想を見ていきます。

赤星憲広のセ・リーグ順位予想


[1]巨人
[2]阪神
[3]広島
[4]DeNA
[5]中日
[6]ヤクルト

という予想を行ったようです。

ここで注目したいのは、昨年の最終順位とほぼ同じであるという点です。

唯一違っているのは、4位のDeNAと5位の中日という点になります。

これは、主力選手の年齢層の違いだと考えます。

昨年は1ゲーム差で中日が上位となったのですが、DeNAの方が伸び盛りな選手が多いため、この伸びしろを考えたのではないでしょうか。

では続いて、前述で「手法が違う」と述べた江川卓氏の順位予想です。

江川卓のセ・リーグ順位予想


[1]巨人
[2]広島
[3]DeNA
[4]阪神
[5]中日
[6]ヤクルト

便宜上、このような並びにしてみましたが、実は江川氏は順位をつけていません。

では、この並びは何かと言いますと、「総合力の点数の順番」みたいなものでしょうか。

江川氏は投・打の2項目に分けて、セ・リーグ6球団に点数を付けていました。

で、その点数が、

巨人17(投8・打9)
広島14(投8・打6)
DeNA13(投5・打8)
阪神13(投7・打6)
中日12(投6・打6)
ヤクルト11(投6・打5)


というものです。

江川氏は円グラフを使って説明しており、阪神よりDeNAの方を先に記載していたので、順位表ではこの並び順としています。

そして、この点数を1ポイント上げるためのキーマンを紹介しており、そのキーマンが今年の新戦力である、

広島:大瀬良大地(10勝)
阪神:ゴメス(30本塁打)
DeNA:高橋尚成(10勝)


という3人でした。

なので、江川氏としては「2位~4位争いは、この3チームが中心となる」ということが言いたかったのではないかと考えています。


※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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