プロ野球 2014年オープン戦の順位と個人成績

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プロ野球 2014年オープン戦の順位と個人成績

プロ野球 2014年オープン戦の順位と個人成績



American Pastime / blackbirdrising


今年のオープン戦も今日で全ての日程が終了し、いよいよ3月28日の開幕を待つのみとなりました。

今回はオープン戦の各種結果を見ていきます。

オープン戦の結果が、公式戦の結果に直結するわけではありませんが、チームの状態や選手の活躍の目安には、ちょうどいい指標となるでしょう。

それでは、まずチーム成績から見ていきます。

オープン戦チーム成績


オープン戦順位


1位  ソフトバンク
2位  楽天
3位  巨人
4位  日本ハム
5位  広島
6位  ロッテ
7位  DeNA
8位  西武
9位  オリックス
10位 中日
11位 阪神
12位 ヤクルト



まず順位は上記の通りとなりました。

もちろん、試合数も全球団が同じではなく対戦カードもまちまちということは頭に入れておいてください。

1位のソフトバンクは、13連勝(合計15勝)の圧倒的な成績でオープン戦全日程を終了しました。敗戦はわずかに2敗となっております。

以降は楽天・巨人と昨年のリーグ優勝チームが続きました。7位DeNA以降は借金持ちチームとなりました。

12位のヤクルトは1勝11敗1分と、オープン戦ながら厳しい結果に終わりました。


チーム打率ランキング

  1. ソフトバンク

    .302

  2. 巨人

    .284

  3. ロッテ

    .272
チーム打率では、ソフトバンクが3割越えという驚異の成績を残しました。

巨人打線も破壊力ある打線を有し、ロッテは新人の井上晴哉の活躍が目立ちました。


チーム防御率ランキング

  1. ソフトバンク

    2.00

  2. 楽天

    2.63

  3. 日本ハム

    2.79

3位までパ・リーグのチームが独占しました。ここでもトップはソフトバンクとなりました。

楽天・日本ハム以外の防御率2点台は中日だけでした。


オープン戦個人成績


続いては個人成績を見ていきます。

打率

  1. 井上晴哉

    ロッテ
    .435

  2. 本多雄一

    ソフトバンク
    .426

  3. 長野久義

    巨人
    .382

トップは、ロッテドラフト5位の井上晴哉(日本生命)となりました。

続く2位と3位は、本多雄一・長野久義という巧打者になりました。


本塁打

  1. バレンティン

    ヤクルト


  2. 柳田悠岐

    ソフトバンク


トップに日本記録保持者のバレンティンと和製大砲の柳田悠岐となりました。

同数3位は、村田修一・梶谷隆幸・ブランコ・中田翔・内川聖一が3本で並ぶ混戦でした。


打点

  1. 内川聖一

    ソフトバンク
    17

  2. 今宮健太

    ソフトバンク
    16

  3. 柳田悠岐

    ソフトバンク
    16

1位・2位をソフトバンクの打者3人が占めています。

今年12球団で最も怖い打線かもしれません。


オープン戦投手成績


防御率

  1. レイノルズ

    西武
    0.53

  2. 大野雄大

    中日
    1.29

  3. 大瀬良大地

    広島
    1.38

1位のレイノルズ、3位の大瀬良大地は共に今年の新戦力です。

2位の大野雄大は開幕投手が濃厚です。


勝利

  1. 杉内俊哉

    巨人


  2. 寺原隼人

    ソフトバンク


1位に杉内俊哉・寺原隼人の2投手が並びました。

3位以下は2勝で多くの選手が並んでいます。


以上の結果となりました。

あと少しに迫ったプロ野球の開幕ですが、やはり毎年、開幕戦は緊張するものですね。

最近のスポーツニュースなどでは、プロ野球の開幕が近いので、順位予想が多く取り上げられてきています。

なので次回は、順位予想の記事をまとめて書きますので、興味のある方はご覧下さい。


※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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