安眠のために!?電気毛布の敷き方と使い方

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こんにちは。寒くなってきたら電気毛布はかかせないですよね!ヒーターなどより安く済ませられますし、とても温かいです。

特にヒーターなどを買う余裕のない1人暮らしの大学生の方や冷え性の女性の方は、よく電気毛布にお世話になっているのではないでしょうか?

しかし、そんな電気毛布、間違った使い方していませんか?間違った使い方をすることで電気毛布の力を存分に発揮できず、充分に温まることができなかったり、睡眠の妨害になったりします。

それではこれから電気毛布の正しい使い方をご紹介致します。もしかしたら間違えた使い方をしているかも?と思った方必見です!


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その使い方あっていますか?

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まず電気毛布はかけるのではなく敷きましょう。かけた方が温かそうじゃない?と考える方もいるでしょうけど、違います。熱は、上昇する性質があることはご存知ですよね。電気毛布を床に敷いて温めることで、その熱が上昇し暖かくなっていくのです。

また、底冷えという言葉をご存知でしょうか。部屋は下からくる冷気によって冷えていきます。これが、部屋が冷えてくる原因の一つです。これを、電気毛布を床に敷くことによって防止できるのです。


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よく眠れるための敷き方

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電気毛布は敷き方によって、睡眠の質に違いが出てきます。電気毛布って使い始めるとついついその温かさから使いっぱなしにしてしまいますよね。しかし、それは実は睡眠をするためには良くないのです。

使いっぱなしにしてしまうと体温のリズムが崩れてきます。これが睡眠の質に違いを与えるのです。人間は夜間眠るとき、脳や体を休めるために体温が1.5℃ほど低下します。

これを電気毛布によって無理矢理温めてしまうと、夜間に起きてしまったり、汗でびしょびしょになったりと非常に目覚めが悪くなり、結果睡眠の質が悪くなります。

でも寝る時に寒いのが我慢できないので、出来ることなら温かく寝たいですよね。上手な敷き方をすることによって睡眠の質を落とすことなく快適に眠ることが出来ます。

その方法ですが、まずベッドに電気毛布を敷きます。タイミングですが、就寝する約30分前がベストです。そして、電気毛布を30分間付けて、ベッドを温めます。30分程経ってベッドが温まったかなと思ったら、電気毛布の電源を切りましょう。30分も温めたのですからよっぽど寝付きが悪くない限りは、電気毛布による温かさが眠るまで残っているはずなので、これで快適に眠ることが出来ます。

もう一つの方法は、タイマーを使用する方法です。上の方法ではベッドに入った際に電気毛布の電源を切っていましたが、この方法では電気毛布の電源を入れたままにします。このとき気を付けて欲しいのが、ベッドに入ったら出来るだけ弱い熱にし、タイマーを30分程度にセットすることです。

こうしておけば体をずっと温めることなく眠ることができます。この方法は寝付きが悪くて、最初にご紹介した方法だと寒くなってしまう方にオススメです。

タイマーを使った方法は、起きるときに体を温める使い方もできます。温かく眠れたのは良いけど、朝寒くて起きられない方が多いでしょう。

そんなときは、起きる時間に合わせて電気毛布を起動できる、タイマー機能のある電気毛布を使用してみましょう。朝少し電気毛布で温めれば、気持ちよく起きることができます。

まとめ

今まで電気毛布を何となく使っていた方は、今回の記事を見て如何でしたでしょうか?

間違った使い方によって電気毛布の利点を活かしていなかった方、睡眠の質を下げていた方は、今回の記事でご紹介したことを参考にしていただき、この寒い冬を快適に乗り切っていただけたらと思います。



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