2014選抜高校野球大会 1回戦の注目カードと見どころ(2)

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2014選抜高校野球大会 1回戦の注目カードと見どころ(2)

選抜高校野球大会 1回戦の注目カードと見どころ(2)



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本日は昨日に引き続いて、第86回選抜高校野球大会1回戦の注目の組み合わせを紹介しつつ、見どころを紹介したいと思います。

※前回の記事はこちらです。

⇒ 1回戦の注目カードと見どころ(1)

今大会は、例年以上に注目のカードが多いので、すべて紹介はできませんが、目についたものを取り上げていきます。

1回戦の注目カード



池田-海南
(3/22 第2試合)

この試合は両校とも27年ぶりの選抜大会出場ということで、オールドファンには堪らない一戦ではないでしょうか。

池田は選抜大会出場8回、海南は17回(統合した大成の回数も含む)の成績を持つ”古豪”です。

池田は県大会でノーヒットノーランを達成した名西宥人海南は近畿大会1回戦で履正社との好ゲームを演出した岡本真幸という快投エースが存在します。

また、両校とも破壊力がある打線ということで、思わぬ乱打戦になる可能性もあります。


日本文理-豊川
(3/22 第3試合)

こちらは、明治神宮大会準優勝の日本文理と、初出場の豊川の一戦となります。

前評判で言えば日本文理なのでしょうが、豊川には好投手の田中空良が控えており、秋季大会公式戦の平均打率8.2点という打力も併せ持っています。

対する日本文理も、プロ注目の投手兼スラッガー飯塚悟史がおり、総合力が良い高校同士の勝負となりそうです。


報徳学園-沖縄尚学
(3/23 第1試合)

甲子園大会の3日目に、今大会本命の沖縄尚学が登場します。それを迎え撃つのは兵庫の名門・報徳学園となりました。

明治神宮大会で優勝した実績を持つ沖縄尚学は、エースの山城大智や瞬足巧打の赤嶺謙などの注目選手がいます。

対する報徳学園は、岸田行倫・普久山拓海という強力な打撃が魅力の選手がおり、注目の一戦は互角の勝負になるのではないでしょうか。


智弁学園-三重
(3/24 第1試合)

どちらも甲子園常連校同士の対戦で、智弁学園は11回目、三重は12回目の選抜大会出場となっています。

三重のエース、今井重太朗は制球力が持ち味の技巧派左腕ですが、智弁学園は今大会ナンバーワンスラッガーの岡本和真を擁しています。

どちらも前評判が高いチームだけに、この試合は接戦になるのではないでしょうか。また、今井重太朗VS岡本和真の柔と剛の対戦にも注目です。


大島-龍谷大平安
(3/25 第3試合)

大島は21世紀枠で甲子園初出場、龍谷大平安は春夏合わせて70回目の甲子園と、両極端な高校同士の試合となりました。

全国屈指の激戦である近畿大会優勝の龍谷大平安に比べ、大島は鹿児島大会ベスト4と、この数字だけを見ればかなりの差があるように見えます。

しかし、この差を跳ね返すのが、メンバー全員が奄美出身という強力な結束力と、「甲子園の魔物」の存在ではないでしょうか。

龍谷大平安はリードオフマンの徳本健太朗を始め総合力が高い選手が多い印象です。大島重原龍成・小野浩之介・泊慶悟の強力クリーンアップの爆発に期待です。


※選抜大会特設ページを設置しました。試合結果や組み合わせ、戦力分析などの記事をまとめておきます。
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